エレショップblog

半導体・センサー・マイコン・電子工作キットほか、各種電子部品の専門店「共立エレショップ」から主に電子工作の関連情報をお届けします。 http://eleshop.jp/

カテゴリ: ハンダ付け不要/非マイコン系

記事担当:共立プロダクツ
[ハンダ付け不要-非マイコン系]



こんにちは

皆様、100均はよく利用しますか?

最近は消耗品だけでなく

趣味ものも充実していて「こんなのあるの?!」

とびっくりする事があります。



今回はそんなびっくりした物の一つ、

「可動式ドールボディ」&「ドールヘッド」


tomosibichan-1tomosibichan-2


上記を電子工作キットと組み合わせて

作ったのがこの子「トモシビちゃん」です。

tomosibichan-3


光らせると…

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お顔がぽっぽと火照ります



使った材料は

・「可動式ドールボディ」

・「ドールヘッド(ベビー)」 共にセリアで購入。

・ワンダーキット ★「LEDキャンドルキット / CAN-D6」
cand6a

・★「LED用レンズ15°白 / LED831-LENS15WH-15SU」
LED831LENS15WH15SUa


・100均等で買ったフェルト生地各種


ヘッドが柔らかいので切ってCAN-D6キットをはめてます。


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眼をはめ込むのがとても難しく苦労しました。

内側に固定したかったのですがデコボコで接着が困難なため、
適当な穴を開けて上面をグルーガンで固定しています。


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ヘッドが小さいので基板を中に収納することは出来ず

フードで誤魔化しています。

電池ボックスは尻尾に。


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単眼モンスター娘ちゃんです。ガオ

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いかがでしょうか?

ボディは固いので難しいと思いますが

ヘッドは柔らかいので加工しやすく

色々組み込めそうです。


関節もグリグリ動きますので

いろんなポーズも取らせることができますよ。


皆様も是非作ってみて下さい!ヤーーー!!!

tomosibichan-10



(記事:デミグラ酢)

更新予定:毎週木曜日(次回は7月20日です!)

記事担当:共立エレショップ
[ハンダ付け必須-非マイコン系]


UV+LEDランプの自作企画、第7弾でございます。
★「電工女子★レジンを固めるUV+LEDランプを自作しちゃうぞ!★1」
★「電工女子★レジンを固めるUV+LEDランプを自作しちゃうぞ!★3」

前回、「UV+LEDランプ」をタイマー制御したいと思い、★「タイマー基板キット3 / TM-5553」を製作しました。
そのままのキットではタイマー時間が短かったので、電解コンデンサを変更してタイマー時間を伸ばし、リレーを変更して「UV+LEDランプ」と同じDC5Vで動くように改造しました。

今回は「UV+LEDランプ」とタイマーキットを繋げて、ちゃんと5分で電源がOFFになるか確認したいと思います!

まずは「UV+LEDランプ」とタイマーキットをつなぐために配線を取付けていきます。

用意したのはこれ。
sharp1a
このDCプラグ付ケーブルでタイマーキットのリレー端子から「UV+LEDランプ」へつなぎます。

それとこれ。
このDCジャック付ケーブルでタイマーキットと電源(ACアダプタ)をつなぎます。

つなぎ方は改造の時に開発部門の大先輩がメモを書いてくれました。
UVLED-6-01
この通りに繋げば良いんですね。

よく見るとタイマーキットの電源端子とリレー端子を繋ぐ配線もいるみたい。
と言う訳でそろえた部材はこんな感じ。
UVLED-6-02

では、つないでいきましょう!

まずはタイマーキットの電源端子に★「DC2.1φジャック付きケーブル/1.8m / #15」をつなぎます。
UVLED-6-03
ケーブルの白いラインが入っている方が「+側」なので、この線を電源端子の「+側」にいれます。
同時にリレー端子に繋ぐ配線も「+側」に入れる必要があるので、2本の電線を端子に差し込み、ネジで止めます。

ついでに電源端子とリレー端子を渡る配線を固定しておきます。
UVLED-6-04
ピロピロしてるとジャマになりますからね。
リレー端子にはプラスとかマイナスとかの極性はないので差し込むのは端子のどこでも良いのですが、電源端子に近い方が配線がスッキリするのでリレーのそばの方に取付けました。

続いて電源端子の「-側」に配線を取付けます。
UVLED-6-05
ここには「UV+LEDランプ」につなげる★「DC2.1φプラグ付きケーブル/1.8m / #1」のマイナス側の線も一緒に入れます。

最後に★「DC2.1φプラグ付きケーブル/1.8m / #1」のプラス側の線をリレー端子の空いてる方に取り付ければ完了です!
UVLED-6-06


電源周りの配線は完了したので、次はタイマースタートのスイッチを取り付けます。
UVLED-6-07

なにかいいスイッチ無いかなぁと探していたら、先輩が配線付きのスイッチをくれました。
UVLED-6-08
あら、コレは便利!
って思ったら、コンタクトピンが付いてるので端子台に入らない!!なんてこったい!!

先輩に抗議したら端子台にささるようヘッダピンをくれました。
UVLED-6-09
両方の足が長いタイプのヘッダピンなのでこういう時に使いやすいんだそうです。

では気を取り直して、ヘッダピンを中継してタイマーキットにスイッチを取り付け。
UVLED-6-10


これでタイマーキットの準備が完了です。
UVLED-6-11

あとは「UV+LEDランプ」と繋げて、電源繋げば
UVLED-6-12
「UV+LEDランプ」withタイマーキットが完成です!

早速スイッチを押すと・・・
UVLED-6-13
タイマーキットのLEDが点灯して「UV+LEDランプ」も光りました!
しばらくしたらリレーのカチッという音と一緒に「UV+LEDランプ」も消灯したので大成功です!!

では最後に点灯時間の調整を。
まずはタイマーキットの時間設定ジャンパーを1番時間が長い「10」のところに挿して、微調整用の半固定抵抗を最小になる左側へ目一杯回します。

この状態でタイマー時間を測ってみます。

結果は約3分30秒、約210秒(60秒×3+30秒)でした。
UVLED-6-14

希望は5分(300秒)なので結構短いですね。

では次に微調整用の半固定抵抗を最大になる右側へ目一杯回します。
さてコレでタイマーは何秒になるのでしょうか。

結果は約6分、360秒でした。
UVLED-6-15

コレじゃちょっと長すぎますね。
と言う訳で、微調整用の半固定抵抗で調節して約5分になるように設定します。

半固定抵抗の最小から最大までは150秒の差があります。(360秒-210秒)
希望の秒数は300秒なので、半固定抵抗が最大の状態から60秒少ない状態になります。
150秒の幅がある所から60秒の場所と言う事は、回転角は最大の状態から5分の2のところということです。
って、先輩が言ってました。

つまりだいたいこの位置なんだそうです。
UVLED-6-16

わかりやすく図にするとこんな感じ↓
UVLED-6-16-1


と言う訳で、タイマー時間を測ってみると・・・

UVLED-6-17

なんと約5分!
バッチリ期待した時間でタイマーが切れました!
正直先輩の説明に半信半疑だったので、とても驚きました!(笑)

色々苦労はありましたが、ようやく「UV+LEDランプ」withタイマーキットが完成しました。
次回はいよいよケースに組込みたいと思います!

なんだか終りが見えてきましたね!


みなさんもぜひタイマー時間を調節してみてくださいね♪


(記事:オカポン)
更新予定:毎週木曜日(次回は7月13日です!) 

記事担当:共立エレショップ
[ハンダ付け必須-非マイコン系]


UV+LEDランプの自作企画、第6弾でございます。
★「電工女子★レジンを固めるUV+LEDランプを自作しちゃうぞ!★1」
★「電工女子★レジンを固めるUV+LEDランプを自作しちゃうぞ!★3」
★「電工女子★レジンを固めるUV+LEDランプを自作しちゃうぞ!★5」

前回で『ブレッドボードで試作した「UV+LEDランプ」を基板に移し替える』と言う目標は達成したんですが、このままだとまだちょっと使いにくいなぁと。
何かというと、今のままだと自分でスイッチをON/OFFして操作しないといけないんですよ。
タイマー掛けて時間が来たらスイッチ切って、ていうのが結構手間で。

そこで、設定した時間になったら自動で電源をOFFにできないかなぁって思ったんです。
でも何をどう使ったらよいのか分からない~~~。


と少し頭を悩ませたんですが、分からないことをいつまでも考えているのは時間の無駄だなぁと。
頭を切り替えて開発部門の大先輩に相談してみました。

で、教えてもらったのが↓のタイマーキット。
★「タイマー基板キット3 / TM-5553」

って、なんか見たことあるキットだなー…?と思っていたんです。
ブログさかのぼっていたら・・・2017年09月21日に

★「電工女子、WonderKitを作ります!(第20弾:タイマー基板キット3です)」

作っていました~~~!\(^o^)/
それも「では次回、タイマーキットを使って遊んでみようと思います!」って最後に言いつつ、どう扱えば良いのか分からず放置・・・6年を経てようやく日の目を見ることに!!!!


で、キットの説明書を改めて見るとスイッチをONするとタイマーが作動して、設定した時間が来るとOFFになるんだとか。
あら、やりたいことにピッタリじゃないですか!
なんでこんな便利なキット忘れてたんだろう...

と浮かれてたら!
そう上手く行かないのが世の中と言うもの。
更に説明を見てみるとこんな事が書かれていました。
『タイマー時間 約1秒~10秒(1秒単位)、 約10秒~100秒(10秒単位)』
 違うんです!
時間が足りない!
今回タイマーしたい時間は5分なんです。つまり300秒!全 然 足 り な い !

このままだと「UV+LEDランプ」の照射時間が短くて使えない・・・こともないけど何度もスイッチONしないといけなくてめんどくさい!

さてどうしたものかと悩んでいると、そこはさすがの開発担当、タイマー時間を延ばす方法を教えてくれました!!
なんとこの★「タイマー基板キット3 / TM-5553」で使われている部品の一部を変更するとタイマー時間を変えられるのだと・・・!

その部品というのがC3の電解コンデンサ。
なんでもこのタイマー基板はタイマー用IC『555』と言うのを使っているんだそうで、そのタイマーの時間はICに繋がった抵抗とコンデンサの値で決まるんだそうです。
C3の電解コンデンサはタイマー時間10倍モードの時につながるコンデンサで、ここの容量を通常の3倍にすればタイマー時間も3倍の最長300秒になるんだそうです。

UVLED-5-16
↑開発部門の大先輩が書いてくれたメモ。


ほーーーーーー。。。
そんなことができちゃうんですね…。

と言う訳で必要な部材も大先輩からもらったので、
キットを作っていこうと思います!!!



作り方は6年前に記事にしたので、今回はざざっと紹介です。
パッケージ。
UVLED-5-01

中身。
UVLED-5-02


・・・で、まずはこう!!
UVLED-5-03

ほんで・・・こう!!!
UVLED-5-04


電解コンデンサのC3 100μFを約3倍の330μFに変更する、とのことなので…
UVLED-5-05


これが・・・
UVLED-5-07

こう!!
UVLED-5-06UVLED-5-08
330μFの電解コンデンサ、大きいですね。。。


そして、残りの部品を取り付けます。
UVLED-5-09UVLED-5-10


もう一か所、変更する部品がリレーです。
UVLED-5-11


これが、キットの中に入っているリレー。
UVLED-5-12

で、こちっちが差し替えるリレーです。
UVLED-5-13
元々はDC12Vで動くリレーが付いているんですけど、これを5V対応のリレーに変更します。

なんで?って聞いたら、タイマーキットの電源を5Vにするためなんだそうです。
このタイマー基板『TM-5553』の電源電圧はDC12Vなんですけど、実はリレーに合わせて12Vにしてるだけで、キット自体は5Vでも動くんだそうです。
なのでリレーを5V対応に変えることによってタイマー基板も5Vで動くようになって、「UV+LEDランプ」と同じ電源で動かせるようになったのです!
さすが大先輩。心憎い心配りです。
「UV+LEDランプ」と電源が共通になったらACアダプタも1個で済むので色々助かりますね。


ということで、部品を変更して完成したのがこちら。
UVLED-5-14UVLED-5-15


さーて、うまく作動するのでしょうか!
次回は改造したタイマー基板がちゃんと300秒カウントしてくれるのか大実験です!


みなさんもぜひタイマー時間を調節してみてくださいね♪


(記事:オカポン)
更新予定:毎週木曜日(次回は6月22日です!) 

記事担当:共立エレショップ
[ハンダ付け必須-非マイコン系]


UV+LEDランプの自作企画、第5弾でございます。
★「電工女子★レジンを固めるUV+LEDランプを自作しちゃうぞ!★1」
★「電工女子★レジンを固めるUV+LEDランプを自作しちゃうぞ!★3」


前回は、ブレッドボードにみっちり挿し込んだ紫外線LEDの一部をユニバーサル基板に取り付けました。
UVLED-3-15

基板に取付けたLEDが無事光ったことろまで確認したので、今回は365nmの紫外線LED (UV-LED)×3本と405nmの紫外線LED (UV-LED)×3本で3分間照射してレジンが固まるか、実験です!!
UVLED-4-01UVLED-4-02

・・・・まぁ、分かってたけどね。
固まらなかったです。(´;ω;`)
  
ということで。
LEDを増やしました!
UVLED-4-03

365nmの紫外線LED (UV-LED)×5本と405nmの紫外線LED (UV-LED)×10本の計15本です!
結構ぎゅうぎゅうですね。
そしてかなりミチミチにLEDを取り付けることになったので、LEDの向きがちょっと外側に広がってしまいました。
これが良い結果になってくれれば良いのですが…。


あ、そうそう!
基板に付け替えてから使い始めたピンクのモールドクリップ、本来の使い方とは全く違うのですが、とっても便利なので、ここでご紹介♪

★「モールドクリップ」
C201ARaC201ARb

赤、黒、緑、黄、白、青があります。

本来は、黒いカバーにケーブルを通して、クリップについている銀色の部分にケーブルを圧着して使うものなんですが、今回のオカポンの使い方は…

(1)クリップの口を開きます。
UVLED-4-04UVLED-4-05

(2)黒いキャップを、ワニ口に挟みます。
UVLED-4-06

(1)黒いキャップ部分を基板の銀色(ランドがある方)にくるように挟みます。
UVLED-4-07UVLED-4-08

黒いキャップは絶縁されてるので、基板のパターンに接触しても平気!!
UVLED-4-09

箱に対してちょっと基板サイズ小さいなーって思っていたので、これで基板が落ちないようにできました。
正直モールドクリップでなくてもやりようはあるんですけど、たまたま机の引き出しの中に転がってたサンプルを有効活用してみたという、小技でございました。


さてさて、そんなこんなで、UV LED15本の威力を調査をしようと思います!!

まずは、レジンを用意します。
今まで、ずっとラメレジン固まらへーーーん!!っと言い続けてましたが、よくよく考えたらラメより通常のレジン使う方が回数多そうなので、今回は「100均 UVレジン」「月の雫」「100均 LEDレジン」の3種類で試してみようと思います!
UVLED-4-10UVLED-4-11

【結果発表!】

「100均 UVレジン」はこんな感じ。
UVLED-4-12
土台のマット(シリコンマット)に、レジンがちょっとついていますが、ほぼ成功です。


「月の雫」はこんな感じ。
UVLED-4-13
綺麗に固まっていますね。
土台のマットにもついていません。


「100均 LEDレジン」はこんな感じ。
UVLED-4-14
レジンが持てるくらいには固まっているんですが、土台のマットにまだレジンがついていますね。
もうちょっと硬化する必要があるかも。

ちなみに、照射時間は5分くらいでした。


実は、今回の実験の前にも実験をしてたんです。
その時のレジンの並び順は今回と違って、上から「月の雫」「100均 LEDレジン」「100均 UVレジン」にしてました。
その時は3分間LEDを照射して、「月の雫」「100均 LEDレジン」はきちんと硬化して、一番下の「100均 UVレジン」がちょっと動くかな…っていう感じで固まりきれてなかったんです。

なので、実験結果としては一番下のレジンは総じて固まりにくかった、と言うところで、やっぱりLEDの光がレジンにきちんと当たるように調節することが必要なんだなって。

ブレッドボードではこの倍の30本使って固まらないーーー!!と言ってましたが、やっぱりLEDの光がちゃんと当たってなかったのが原因だったんですね。
そんなこんなで、今回はそれなりに満足いく結果に落ち着いたと思います。
ふぅ、良かった…。



しかし基板の背面、ハンダ面がむき出しなのが気になります…。
レジンを固める時、ハンダ付けした面が上向くし、何かの拍子にショートさせて壊しても嫌だなぁ・・・・
なんか無いかなー・・・と思って目に留まったのが、最近エレショップのTwitterでプチバズりしたこの商品。
★「マジックハンダ ハックルー NO.13/2本入 / 741-13」
74113c

オカポン、初めて見ます。
ツイッターではプリッツって言われてましたが、現物はベッコウ飴のようです。

商品説明では「ハンダこてで溶ける」とのことなので、実際にやってみた。
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おぉぉぉ・・・溶ける溶けるー!!!!
ハンダごてが当たる部分が、ドゥルドゥルと溶けていきます。
グルースティック(ホットボンド)と違って、ニチャ~って糸引かないですね。ボトンって落ちます。面白い。
そうそう、グルースティックと同じで溶かした後すぐ触っちゃダメですよ。めっっっちゃ熱いんで。
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って、くっさ!!!!!!!
溶けた樹脂のニオイが結構します。(実際樹脂が溶けてるんですけど・・・)
換気大事。マスクも付けてニオイ対策して作業してくださいね。


で、気になる使い方は、マジックハンダを保護したい部分をカバーできるくらいの長さでカットして、保護したい部分に乗せます。
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そしてハンダごての熱で溶かします。
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熱を加えて、全体が溶けるようにします。
UVLED-4-32UVLED-4-33
マジックハンダが溶けて、しっかり基板に張り付いていますね。
後は冷めて固まるのを待つだけです。

下の写真みたいに、マジックハンダを普通のハンダのように手に持って溶かすのはあまりオススメしません。
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保護したい部分の上に水滴みたいに乗っかる感じでダマになるので、固まった後、爪でカリカリすると結構簡単に取れちゃいました。


マジックハンダを溶かした後はハンダゴテのこて先がドロドロになるので、こて先のクリーナーでちゃんと掃除してくださいね。
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金属ワイヤーのコテ先クリーナーでガシュガシュ擦り落とすと楽でした。

綺麗になりました~!
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さて、コテ先をキレイにしている間に冷えて固まったマジックハンダを見てみましょう。
ほほぅ・・・・しっかりと冷え固まると、元のマジックハンダの弾力が無くなって、カッチカチになりました。
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べっこう飴みたいでキレイ。
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バッチリ絶縁保護ができた上に防御力もかなり上がった感じがします。

さて、ハンダ付けした部分が外れてないか、ドキドキ。
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LED、ちゃんとついたーーー!!!良かったぁ・・・。
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マジックハンダの融点は200度未満だそうなので、ハンダ付けした場所の上でマジックハンダを溶かしてもハンダを溶かすほどには熱くならないんだそうです。
そうは言ってもマジックハンダを溶かしているハンダゴテはハンダも溶かせる温度になってるので、不安は不安になりますけどね。
マジックハンダを溶かす時は、コテ先をマジックハンダだけに当てるようにしましょう。


さて、今回で終わり!だと思ったでしょう?
まだオカポンにはやりたいことがあるのです!!
それは、照射時間を管理すること!!
さーて、どうしようかな~~~♪


みなさんも便利なマジックハンダとかをぜひ使ってみてくださいね♪


(記事:オカポン)
更新予定:毎週木曜日(次回は6月15日です!) 

記事担当:共立エレショップ
[ハンダ付け必須-非マイコン系]


UV+LEDランプの自作企画も、もう第4弾でございます。
★「電工女子★レジンを固めるUV+LEDランプを自作しちゃうぞ!★1」
★「電工女子★レジンを固めるUV+LEDランプを自作しちゃうぞ!★3」

前回ブレッドボードでの実験に限界を感じたので、いよいよユニバーサル基板にLEDをみっちり取付けて見ようと思います。
コレでLEDの方向や密度の問題が解消されて、最初に思い描いたレジンを短時間で固める装置が完成したらいいな!

と言う訳で、前回記事の最後に登場したのがこの基板。

ic70172a
★「IC用ユニバーサル基板 片面・ガラスコンポジット(デジタルパターン・電源アースライン付) / IC-701-72」

見た目がなんかブレッドボードに似てるんで選んだんですが、見れば見るほど何をどうしたらいいのかさっぱり分からない・・・・

UVLED-3-01 UVLED-3-02

もしかして基板の選択間違えたのかも・・・(´;ω;`)
とか考えてしまったので、とりあえず先輩に相談してみました。


・・・・・・・(´;ω;`)
結論から言うと基板選びは特に間違えてもいなかったようです。
相談した時に配線の仕方とか教えてもらったんですが、正直良くわからなかったので、言われたとおりに記事にしますね。
さも自分で考えたかのように・・・


まずこの基板をブレッドボードと同じようにするための下準備をします。
何かというと、電源ラインを設定します。

最初に電源入力のためのDCジャックを取付けます。
場所はここ。
UVLED-3-03
基板の隅っこですね。
ここならLEDをたくさん取り付けてもジャマになりません。
もちろんこの場所に取り付けた理由はそれだけではないのです。

裏から見ると・・・・
UVLED-3-04
DCジャックの+側と-側がそれぞれ1本のラインに乗るようになってます。
この場所に取り付けることによって、基本になる電源のラインができるのです。

次に、-側のラインを増設します。
-端子の繋がったラインを、別のラインに配線でジャンパします。
UVLED-3-06
裏から見るとこう。
これで-側のラインが増えました。

次に+側も同じ様に増設します。
UVLED-3-08
+側はは遠いので配線も長くなります。
裏から見るとこう。
コレで長いラインがブレッドボードの電源用ラインのようになりました。
あとは短い縦のラインに、ブレッドボードと同じ様に部品を取付けていけば良い訳なのです!
見るからにミッチリとLEDを取付けられそうですね!

ではいよいよLEDの取付けです。
取付け方はブレッドボードの時と同じ。
電源ラインから抵抗と配線材を伸ばして、LEDにつなげます。
裏側ではこうつながっています。
UVLED-3-10A

UVLED-3-11 UVLED-3-11A

続けてあと2つ取付けます。
UVLED-3-13
今つけたのは365nmのLEDなので、ラインを変えて405nmのLEDを取付けます。
UVLED-3-14

なかなかのミッチリ具合!
ドキドキしながら電源を繋いでみると・・・・

UVLED-3-15

バッチリ光りました!
大成功です!

同じ要領でLEDはバンバン数を増やせるので、実験も捗ること間違いなし!

と言う訳で次回!
ミッチリLEDでレジンの硬化実験再開です!


乞うご期待♪


(記事:オカポン)
更新予定:毎週木曜日(次回は6月1日です!) 

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