エレショップblog

半導体・センサー・マイコン・電子工作キットほか、各種電子部品の専門店「共立エレショップ」から主に電子工作の関連情報をお届けします。 http://eleshop.jp/

カテゴリ: ハンダ付け不要/非マイコン系

記事担当:共立エレショップ
[ハンダ付け必須-非マイコン系]


UV+LEDランプの自作、第3弾でございます。
★「電工女子★レジンを固めるUV+LEDランプを自作しちゃうぞ!★1」
★「電工女子★レジンを固めるUV+LEDランプを自作しちゃうぞ!★2」

第1弾で揃えたパーツで、なんとレジンが固まりました。ここまでが前回。
・・・硬化までの時間が長かったり、置く場所によっては固まらなかったり、レジンの量が多すぎだったりで、未硬化が残っていたり・・・と問題は山積みですが。

で、前回の最後にヤケになった訳では無いのですが!
405nmのLED×21本、365nmのLED×9本の計30本LEDでリベンジしようと準備しました。
UVLED-2-11UVLED-2-12


さーて、どうなるかなっ♪
早速実験です。

レジンをシリコンマットの上に出して・・・
UVLED-3-1-1

スタンバイ!
UVLED-3-1-2

箱の上に、さかさまにして設置します。
UVLED-3-1-3


前回も書きましたが、注意!!!
ブレッドボードの配線と、アルミホイルが触れないようにしてください!!!
アルミホイルは電気を通すので、配線とか部品の足に当たるとショートして危ないです!


今回の実験では、ちゃんと分かった上で安全に気を付けて作業しているので、問題ないんですよ♪



というわけで・・・
光を当てたレジンを取り出してみると。
UVLED-3-1-4
箱が狭くて、レジンが流れてますね。


ではでは、3分間LEDライトを当てた結果は・・・!
(1)100均UVレジン→△レジン固まってますが、マットの上で滑ります
(2)100均LEDレジン→〇ほぼ硬化!
(3)100均UVレジン-ラメ入り→×半分しか硬化しなかったです
(4)100均UVレジン-カラー→△レジン固まってますが、マットの上で滑ります
(5)月の雫→×全体がゆるい


ほほう・・・・。
今までの中で、一番効果が出ている気がします。


では続いて。
+3分(合計6分)、LEDライトを当ててみました!
(1)100均UVレジン→△レジン固まってますが、マットの上で滑ります
(2)100均LEDレジン→〇ほぼ硬化!
(3)100均UVレジン-ラメ入り→△レジン固まってますが、マットの上で滑ります
(4)100均UVレジン-カラー→△先ほどより固まってますが、マットの上で滑ります
(5)月の雫→〇ほぼ硬化!

1番固まりが悪いラメ入りレジン、こんな感じです。
UVLED-3-1-5UVLED-3-1-6
にゅるにゅるしてますね。

UVレジン-カラーはこんな感じ。
UVLED-3-1-7
レジンはしっかり固まってます。でも、マットの上に未硬化ジェルが残ってますね。



うーん。まだ納得できる結果じゃない・・・結果じゃないけど・・・
じゃぁそもそも、100均のライト性能はどんなもんなんだろう??
ということで、先ほどとおなじ3分と6分で硬化実験してみました!
UVLED-2-15


まずは3分ライトを当てた結果・・・!
(1)100均UVレジン→△レジン固まってますが、マットの上で滑ります
(2)100均LEDレジン→△レジン固まってますが、マットの上で滑ります
(3)100均UVレジン-ラメ入り→△レジン固まってますが、マットの上で滑ります
(4)100均UVレジン-カラー→〇ほぼ硬化!
(5)月の雫→△レジン固まってますが、マットの上で滑ります

続いて6分ライトを当てた結果・・・!
(1)100均UVレジン→△レジン固まってますが、マットの上で滑ります
(2)100均LEDレジン→〇ほぼ硬化!
(3)100均UVレジン-ラメ入り→△レジン固まってますが、マットの上で滑ります
(4)100均UVレジン-カラー→〇ほぼ硬化!
(5)月の雫→〇ほぼ硬化!

あれ?思ってたよりも好成績・・・
これもしかして、素直に100均のライト買った方が正解ってこと?

・・・・(´・ω・`)<いっぱい実験したのに…。。。。
UVLED-3-1-8


いやいやそんなはずは・・・・
これは、アレですね。あれデスよ!
ブレッドボードに挿し込んでるから、LEDの向きが色んな所に向いて固定もされてない上にLEDの間隔が広くて光が分散しすぎてるから、固まりにくいんじゃない?ね?

もしかしたら、基板にLEDをハンダ付けする事で方向が固定されて密度も高くなって光も集中したら、もう少し本数少なくても固まるかもしれないですよね!!ね!!


ということで!
ic70172a
IC用ユニバーサル基板 片面・ガラスコンポジット(デジタルパターン・電源アースライン付)
IC-701-72
を用意しました!
初めて見るパターンの基板だったんですけど、なんかランドの形がブレッドボードに似ててLEDをみっちり取り付けできそうだったので。

と言う訳で、この基板に今までブレッドボードで作ってきた「UV+LEDランプ」を移し替えますよ!


・・・・でもこれ、どうやって移し替えたら良いんでしょうか??

ということで、次回ブレッドボードからユニバーサル基板に移し替える、にチャレンジしたいと思います!


乞うご期待♪


(記事:オカポン)
更新予定:毎週木曜日(次回は5月25日です!) 

記事担当:共立エレショップ
[ハンダ付け必須-非マイコン系]


先週に引き続き、UV+LEDランプの自作に取り掛かります!

先週は部材を揃える所で終わりました。
★「電工女子★レジンを固めるUV+LEDランプを自作しちゃうぞ!★1」

今週は、集めた部品をブレッドボードに組み上げていき、本当に!レジンが!固まるのか?!を実験したいと思います!!
・・・この時点で、オカポン半信半疑です。
本当に、これだけのパーツで固まるのでしょうか…??



さて。
部材を集めたはいいけど、これらをブレッドボードのどの位置に挿し込むの??
・・・・ということで、再び以前エレショップブログにアップされていたこの記事を読みます!

モバイルバッテリーでLEDを光らせてみよう大作戦

ふんふんふん。
この記事に、どこに何を挿せばいいのか、説明されていますね!
ということで、まずはLED3つ(365nm)を光らせるための部品を挿し込んでみました。
UVLED-2-1UVLED-2-2


レジンを固めるためにはLEDの数がどれくらい必要なのか、全く分からないので、とりあえず3個から始めてみようと思います。
ブレッドボードにはLEDがどれだけ増えても良いよう、並列に繋げていきます。

ちょうどブレッドボードはエリアが2つに分かれているので、ブレッドボードの片側に365nmのLEDを、反対側に405nmのLEDを並べていこうと思います。

LEDにはACアダプタで電機を供給するんですが、DCジャックは一つ。
なので、ジャンパー線で繋いで反対側の電源ラインにも電源を供給できるようにします。
ちなみにオカポン、実はここでジャンパー線の挿し込む箇所を間違えたので、405nmと365nmのLEDで電源ラインのプラスとマイナスのラインが逆になってしまいました。(鏡で打ちしたみたいな配線になりました)
まぁ、回路としてはプラスマイナス間違えてなかったら平気平気!

さて、LED各6個の取付けが完了したので、ACアダプタを繋いでLEDが光るか実験です!!
UVLED-2-3UVLED-1-2
よし!6本とも光っていますね。
回路にも間違いはなかったみたいで安心しました。

ではここでレジンを用意します。
今回用意したのはこの5種類。
UVLED-2-4
(1)100均UVレジン
(2)100均LEDレジン
(3)100均UVレジン-ラメ入り
(4)100均UVレジン-カラー
(5)月の雫

ほとんど100均で買えるお手軽なレジンです。

では、とりあえずブレッドボードをさかさまにして、紫外線を照射します!
・・・って、ブレッドボードから部品が外れそうで怖いですね!
DCジャックがACアダプタのプラグの重みで結構抜けそう。要注意です。
UVLED-2-5

・・・写真で見るとよく分かるんですが、LEDの光が当たっている所と当たっていないところが明確に差が出ていますね。。。。
これだけ光の当たり方に差が出ていると、皆さんお察しの通り、まぁ当たってないところは固まる訳ないんですよ!ぐぬぬぬぬ・・・。

あ、ちなみに、405nmのLED×3本、365nmのLED×3本で3分、光を当てた結果、
(2)100均LEDレジン
(4)100均UVレジン-カラー
の2つは固まりました!ちょうどLED当たってた場所だからですかね…?
でも、こんな簡易的な(実験的な)ものでも、レジンって固まるんだ~~!!おもしろ!!!!ってなりました。


・・・ということで、LEDを増やしてみた。
UVLED-2-8
405nmのLED×6本、365nmのLED×6本。先ほどの倍です。

そして、光が横に漏れてしまうのがダメなんじゃない?と思って、箱を用意しました。
中にアルミホイルを敷いて。
UVLED-2-6


その中に、先ほどのレジンを置きます。
UVLED-2-7


ここで注意!!!
ブレッドボードの配線と、アルミホイルが触れないようにしてください!!!
アルミホイルは電気を通すので、配線とか部品の足に当たるとショートして危ないです!


今回の実験では、ちゃんと分かった上で安全に気を付けて作業しているので、問題ないんですよ♪


で、ブレッドボードをさかさまにして箱の上に置いてみます。
UVLED-2-9

・・・・・うーーーん。。。
405nmのLED×6本、365nmのLED×6本で1分
光を当てた結果…
(4)100均UVレジン-カラー
は固まりました!

3分。
(5)月の雫
も固まりました!

6分。
(2)100均LEDレジン
も固まりました!

下の2つはなかなか手ごわく、(1)100均UVレジンは微妙に固まってるけど、ぬるぬるしている(未硬化)んです。
(3)100均UVレジン-ラメ入りなんて全然固まってないんですよね。


うーーーーーーん。
これでどうだ!?
UVLED-2-10
405nmのLED×9本、365nmのLED×9本で再挑戦!計18本!!

6分照射したところ、全体的にほどよく固まる(未硬化あり)という、先ほどより良い結果が出ましたが、(3)100均UVレジン-ラメ入りがまだダメ…。
そもそも6分て…長いですわ…。


なんで!?何があかんの????
行き詰ってしまったので、上司にちょっと聞いてみたんですが、LEDの商品ページの詳細欄に
「●指向角:15°(2θ1/2 @IF=20mA)」
って書いているんですね。
100均UVライトについているのはだいたい5~6個くらいの指向角度が広そうなチップLEDなんですよ。
UVLED-2-14 UVLED-2-13

光っているところを見ると割とまんべんなく光があたってる感じ。
UVLED-2-15

今回作ったブレッドボード装置は、光の当たる範囲がピンポイント過ぎて、光が当たらないところが出てくるから硬化しにくいんじゃない?って。

ぐぬぬぬぬ・・・。

いろいろ調べてみると、LEDで硬化するレジンは405nmの波長で硬化するものが多いみたいということがわかりました。(レジンのパッケージに書いてました)
そこで、405nmのLEDを増やしてみたら?ということになりました。


と言う訳で。
紫外線LEDをもっと大量につなげることができるよう、ブレッドボードも長いのに変えて再チャレンジです!

つまりこう!!!!
UVLED-2-11
405nmのLED×21本、365nmのLED×9本でリベンジ!
計30本!こんだけありゃ、光が当たらない場所なんてない!(たぶん)

↑の完成ブレッドボードに電源を繋いでみると・・・
UVLED-2-12
全部光ってる!大丈夫!!
これが、前回の記事で書いてた「単線剥くの、めんどうくさい」なんですよね。
LEDの数だけジャンパ線が必要になるので、切って剥いては挿し、切って剥いては挿し・・・
地道な作業が続きました。

で。
次回!
30本にしてみてどうだったか、100均のUV+LEDランプとの差はどうだったのか、などを記事にしていこうと思いますよ!!


もう勢いだけで作ってる気がする・・・。



乞うご期待♪


(記事:オカポン)
更新予定:毎週木曜日(次回は5月11日です!) 

記事担当:共立エレショップ
[ハンダ付け必須-非マイコン系]


最近、レジンで遊ぶのが楽しいオカポンですこんにちわ。
100円均一ショップにいけば、レジンを硬化させる機械(100円ではありませんが…)や、レジンなどが売っているので、手軽にアクセサリーや小物を作ることが出来る時代になっていますね。いやぁ、すごいものです。

だがしかし。

レジンを硬化させる機械がとっても手軽に手に入りますが、もう少し金額を出すと、早く、しっかり固まる機械が売っているのも事実。
それを買おうかなー、とも思って調べていたんですが、結構サイズが大きく(大きい作品を作るのにはうってつけ)ちょっと机の上で作業したいオカポン的には、扱いづらいなーと。
小さいサイズ(お手軽価格)の機械だと、レジンが固まるのに時間がかかるので、色々作ってみたいオカポン的にはじれったいんですよねぇ。
で、せっかくだから、作ってみたい!!と思いまして、記事にしてみました!

上手くいくのかは全く分かりませんが、作ってみたいラフの形はこんなかんじ。
UVLED-1-1
結構小さいサイズを作ることが多いので、こういう箱状のものに作品を入れて作りたいな、と。
で、箱の中にアルミホイルをしいて反射させ、全方向に光が当たるようにしたいのです。
LEDはフタ部分につけて、硬化させるときはそのフタを閉めたいです。
出来れば、タイマー機能や、今光ってますよのお知らせライトがあれば嬉しいな…。
LEDが何個あればいいのか、全く分からないので、そこは手探りで作りたいと思います!


さーて、まずは部材集めから行きたいと思います!
一番大事なLED。
エレショップで「紫外線LED」で調べると、5件出てきました。
UVLED-1

100円均一ショップなどで売っているレジンは「UV/LEDライト(365nm/405nm)で硬化する」と記載されているものを多く見るので、とりあえずその2種類のLEDを使おうと思います!
ということで、選んだLEDはこちらの2種類。
φ5mm 紫外線LED (UV-LED) 365nm / OSV1YL5111A
osvxxl5111acosv1yl5111ad

φ5mm 紫外線LED (UV-LED) 405nm / OSV5DL5111A
osvxxl5111acosv5dl5111ad


ただ、必要なLEDの数なのですが、何個あったら固まるのか分からない・・・。
ということで、みんな大好きブレッドボードで試作を作り、レジンを実際固めてみて、LEDの数を決めたいと思います。
とりあえず、3パターンで試したいと思います。
【Ver.1】
・各3個ずつ(計6個)

【Ver.2】
・各6個ずつ(計12個)

【Ver.3】
・各9個ずつ(計18個)


電源は、モバイルバッテリーでも使えるように、DC5VのACアダプタを使います。
ACアダプタ DC5V 2A / WA-05200X-1
WA05200X1a

ACアダプタをブレッドボードで使うための、ジャックはこちら。
20V 4A 高電圧高電流対応φ2.1mm DCジャック基板型/スイッチ付 / 18742
18742dcja

手元で電源のON/OFFが出来ないのが地味に面倒くさかったので、あったらめっちゃ便利な★「中間スイッチ付きDC中継ケーブル(2.1φ) / CHU-21」も用意しました。
chu21a


次に必要なのは、抵抗ですね。
さーて、いくつの容量が必要なのかな・・・わかんないな・・・・ということで、以前エレショップブログにアップされていたこの記事を読みます!

モバイルバッテリーでLEDを光らせてみよう大作戦
電圧÷電流=抵抗
・・・
この電圧は「抵抗で落としたい電圧のこと」でしたね。
で、LEDのページ見ると「順電圧(VF):3.4V(typ. @IF=20mA)」となっているので、
5V-3.4V=1.6V

オームの法則に放り込む電圧の値は『1.6V』なんですね。

「電圧÷電流=抵抗」にあてはめると「1.6÷0.02=80」
ということで、必要な抵抗の値は『80Ω』となります。

この80Ωの抵抗を各LEDにつければOKなんですね。
ただし80Ωの抵抗はないので、近似値で82Ω。
カーボン抵抗 1/4W 5% 82Ω ★受注単位有★ / 82Ω
cr25t52a

実験といえど、LEDを沢山使う予定なので、少し暗めにして部品に掛かる負荷を減らすつもりなので、100Ωにします。
カーボン抵抗 1/4W 5% 100Ω ★受注単位有★ / 100Ω
https://eleshop.jp/shop/g/g6AW31Z
cr25t52d


試しながら作りたいので、ここはやっぱりブレッドボード!!
最初、机に転がってた下記の小さいものを用意したんですが、結果足りなかったので…
ブレッドボード[RoHS] / KH-102N
kh102na

こっちの長い方のブレッドボードを使います!
パステルカラーブレッドボード ホワイト / ZYJ-102W
zyj102wa
このシリーズ、色が沢山あるので、どれにしようか迷います。


あとは、ブレッドボードの配線をするために使う、単線ケーブルがこちら。
耐熱絶縁ビニル電線 2m×7色 / SHW-S0.65mm-7
SHWS0r65mm7a


でも、自分で線を測ってカットして、端を剥いて…が面倒な人は、こちらが良いと思います!
ブレッドボード用ジャンプワイヤパック 12.7mmピッチ 50本入 / SKS-05
sks05bsks05a

色んなサイズが入ってるこちらもオススメ。
ジャンプワイヤーキット[RoHS] / SKS-140
sks140

オカポンは、最初ジャンプワイヤー使ってたんですが、手持ちが無くなったので電線カットして剥いて使いました。めっちゃ面倒でした…。


さて、今回は必要な部材を揃えてみました。
次回は、この部材を組み立てていきますよ!

はてさて、実験はうまくいくのか…!?
UVLED-1-2


みなさんも是非、作ってみてくださいね♪


(記事:オカポン)
更新予定:毎週木曜日(次回は4月27日です!) 

記事担当:共立プロダクツ
[ハンダ付け不要-非マイコン系]


こんにちわ!!
まつりんでございます。


今回は電子部品(小物たち)を使って

電子関係とは全く関係のないアクセサリーを作ってみたいと思います!

個人的趣味で毎回ごめんなさい。


さてさて今回は手芸用品よりもジャンクなり福袋的にまとめて販売されているような

そんな部品たちにも生きる道(別用途であっても)を模索していきたいと思います!

何点か作成したみたので、アレンジも可能かと思います。

今回は2点作ってみました。

コイルにお花のようにちらしたLEDと抵抗で

このような感じにしてバックチャームなどに使用できるようにしてみました。


Elepa-Acce-4

作り方は至ってシンプルです。


Elepa-Acce-1

このコイルの穴に

ペンチで針金部分を巻いた抵抗とLEDをお花風につめこみ

木工用ボンドで固めました。

Elepa-Acce-2

固まるまで24時間置いたのち

足を綺麗に切断して更にちくちくしないように木工用ボンドでカバー

Elepa-Acce-3


周りが銅線なので腐食しないようジェルネイル(LEDで固まるマニキュア)のラメで、キラキラさせてみました。(100均)

適度に重みがあるのでチャームやキーホルダーに向いていますね!

Elepa-Acce-4



次に作成したのは抵抗で指輪です。

これは一つずつレジンを塗って硬化を繰り返し、なんとかリング状にもっていきました。

Elepa-Acce-5Elepa-Acce-6


細かいからめっちゃ時間がかかりましたが

なんか抵抗ってかわいい!!!

紙リボンで繋がったテーピングタイプの抵抗はグルグルまくと、イイ感じで密着してくれて助かりました!

このままでもかわいいです!


コンデンサーでも同様に作りました。

Elepa-Acce-7

そこにリングトップにロータリーDIPスイッチを装着してみました。



抵抗は色んな色があるので、普段使いできそうで

テンションあがりました。

Elepa-Acce-8


今回は手芸用品を最小限に抑え

電子部品を主役に持って行きたかったので

大満足です!(自己満足でしかないかもしれない)

指輪はジェルネイルのトップコートでつや出しと保護をしました。


楽しかったです!もちろん使用していきます!

余ってる部品やジャンクで手に入れたものを

生き返させてあげる手もありですね。


これからも そういうものでかわいい、かっこいいもの

考えたいなぁと思う案件でした!



皆様 ご拝読ありがとうございました!

(記事:まつりん)

更新予定:毎週木曜日(次回は4月20日です!)



今回使用した部品は、下記「デジット特価品蔵出し特集」で、扱っています!
ぜひ、見てみてくださいね♪


記事担当:共立エレショップ
[ハンダ付け不要-非マイコン系]


寒い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。
ところで冬と言えばキャンプ!キャンプと言えばランタン!

乾電池式のLEDランタンは安価で手軽に手に入れることができますが、単三電池3~4本ぐらいで実用的な明るさで使用したとすると、だいたい一晩で電池を使い切ってしまうものが多いようです。
換えの電池を忘れた場合、真っ暗なテントの中で「暗いよ~、狭いよ~、怖いよ~」な夜を過ごす羽目になります。

そうなった場合に備えてモバイルバッテリーから電源を取れるような代物を作ってみることにします。
作成する前に注意点として、今回モバイルバッテリーを使用しますが電圧は5Vのため乾電池本数は3本か4本のランタンを使用してください。
またあくまで自己責任でお願いします。


それでは今回使用する物を紹介します。

COB型スライド式ランタン
SR-06680




Canvas 3200mAh IoT機器対応 Type-C 白 ▲航空便不可▲
CHE-061-WH-IOT2

https://eleshop.jp/shop/g/gMCG311

CHE061WHIOT2a



USB(A)プラグ-端子台変換アダプタ [RoHS]
2A-TM

https://eleshop.jp/shop/g/gMA7117/

2ATMa



IT型電池端子 単4+側 10個入 [RoHS]
IT-4SP

https://eleshop.jp/shop/g/gN2A114

IT4SPa



スピーカーケーブル赤黒0.18SQ相当
KV-SP7/0.18x2

https://eleshop.jp/shop/g/g9BS142/

kvsp


ゴム足 A (1枚4個入)
GOMUASHI-A

https://eleshop.jp/shop/g/gJ4G314/

gomuashiab


あとは瞬間接着剤とランタンの電池蓋に穴開けるドリルとケーブルストリッパーの工具をご用意ください。
無ければ適当に代用できるもので結構です。


それでは作っていきましょう。
作ると言っても線を接続するだけなので超簡単です。

まずケーブルの真ん中を3㎝程度裂いてから、両端の赤黒の両方の被覆を剥がします。
20230214001



電池端子の穴にケーブルを通し捻った後接着剤で固定します。
半田ごてをお持ちの方はハンダ付けしてください。
2023021400220230214003


もう片方の赤線はUSBアダプタの+側、黒線は-側に接続してください。
2023021400420230214005


以上でケーブルは完成です。

それではランタン底の蓋を取って端子にケーブルを繋ぎましょう

繋ぐと言っても端子とケースの間に差し込むだけです。
この時注意しないといけないのは赤線は+側に黒線は-側に差し込むこと
2023021400620230214007


上記を確認して端子を差し込んでからUSBをモバイルバッテリーに繋いでください。
端子同士が触れやすくショートを防ぐためこの順番を守ってください。
最近のモバイルバッテリーではほぼ短絡検出等の回路が付いていますが、PSEが付いていない・安価な海外製品などは保護回路が付いてない場合があります。その場合破損・発煙・発火する場合がありますので工作時は十分ご注意ください。
モバイルバッテリーと乾電池を同時に使用しないでください。
乾電池で使う場合はモバイルバッテリーのUSBプラグを抜いてください。またモバイルバッテリーで使用する場合は、乾電池を外してください。
★「CHE-061-WH-IOT2」以外のモバイルバッテリーを使用する場合、勝手にランタンが点灯したり、消灯したりを繰り返す場合があります。
これは、モバイルバッテリーによってはランタンの負荷が軽すぎて、自動負荷検出が働いてしまうためです。


全ての接続が終わりましたらLEDの電源を入れてみましょう。
20230214008


つかなかった場合は接続箇所をもう一度確認して下さい。

このまま蓋が開いた状態で使用しても良いのですが、見た目が悪いのでもう少し工夫してみます。

まず蓋の真ん中にケーブルが通るぐらいの穴を開けます。
※ど真ん中に穴を開けたい場合は垂直二等分線の交わる場所です。
2023021400920230214010


先程USBに繋いだ線を外して穴に通します
20230214011


飛び出している端子部分を折り曲げて蓋をします
20230214012

20230214013
20230214014


このまま台の上に置いたらバランスが悪いのでゴム足を蓋に付けます。
2023021401520230214016


あとは先ほどと同様にUSB端子に結線してモバイルバッテリーに差し込んで完成です。
2023021401720230214018


このケーブルさえあれば対応するランタンで面堂な電池交換もしなくて済みますし
最近では容量の大きいモバイルバッテリーが安価で手に入れることができ、防災用にも役立ちそうです。
また充電して何度も使えるのでコストもかからず環境にも優しく良いのではないでしょうか。


みなさんも是非、作ってみてくださいね♪


(記事:松ちゃん)
更新予定:毎週木曜日(次回は3月2日です!) 

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