記事担当:共立エレショップ
[ハンダ付け必須-非マイコン系]
UV+LEDランプの自作企画、第6弾でございます。
★「電工女子★レジンを固めるUV+LEDランプを自作しちゃうぞ!★1」
★「電工女子★レジンを固めるUV+LEDランプを自作しちゃうぞ!★3」
★「電工女子★レジンを固めるUV+LEDランプを自作しちゃうぞ!★5」
で、教えてもらったのが↓のタイマーキット。
★「タイマー基板キット3 / TM-5553」
さてどうしたものかと悩んでいると、そこはさすがの開発担当、タイマー時間を延ばす方法を教えてくれました!!

↑開発部門の大先輩が書いてくれたメモ。
ほーーーーーー。。。
作り方は6年前に記事にしたので、今回はざざっと紹介です。
パッケージ。

中身。

・・・で、まずはこう!!

ほんで・・・こう!!!

電解コンデンサのC3 100μFを約3倍の330μFに変更する、とのことなので…

これが・・・

こう!!


330μFの電解コンデンサ、大きいですね。。。
そして、残りの部品を取り付けます。


もう一か所、変更する部品がリレーです。

これが、キットの中に入っているリレー。

で、こちっちが差し替えるリレーです。

ということで、部品を変更して完成したのがこちら。


(記事:オカポン)
更新予定:毎週木曜日(次回は6月22日です!)
[ハンダ付け必須-非マイコン系]
UV+LEDランプの自作企画、第6弾でございます。
★「電工女子★レジンを固めるUV+LEDランプを自作しちゃうぞ!★1」
★「電工女子★レジンを固めるUV+LEDランプを自作しちゃうぞ!★3」
★「電工女子★レジンを固めるUV+LEDランプを自作しちゃうぞ!★5」
前回で『ブレッドボードで試作した「UV+LEDランプ」を基板に移し替える』と言う目標は達成したんですが、このままだとまだちょっと使いにくいなぁと。
何かというと、今のままだと自分でスイッチをON/OFFして操作しないといけないんですよ。
タイマー掛けて時間が来たらスイッチ切って、ていうのが結構手間で。
そこで、設定した時間になったら自動で電源をOFFにできないかなぁって思ったんです。
でも何をどう使ったらよいのか分からない~~~。
と少し頭を悩ませたんですが、分からないことをいつまでも考えているのは時間の無駄だなぁと。
頭を切り替えて開発部門の大先輩に相談してみました。
で、教えてもらったのが↓のタイマーキット。
★「タイマー基板キット3 / TM-5553」
って、なんか見たことあるキットだなー…?と思っていたんです。
ブログさかのぼっていたら・・・2017年09月21日に
★「電工女子、WonderKitを作ります!(第20弾:タイマー基板キット3です)」
作っていました~~~!\(^o^)/
それも「では次回、タイマーキットを使って遊んでみようと思います!」って最後に言いつつ、どう扱えば良いのか分からず放置・・・6年を経てようやく日の目を見ることに!!!!
ブログさかのぼっていたら・・・2017年09月21日に
★「電工女子、WonderKitを作ります!(第20弾:タイマー基板キット3です)」
作っていました~~~!\(^o^)/
それも「では次回、タイマーキットを使って遊んでみようと思います!」って最後に言いつつ、どう扱えば良いのか分からず放置・・・6年を経てようやく日の目を見ることに!!!!
で、キットの説明書を改めて見るとスイッチをONするとタイマーが作動して、設定した時間が来るとOFFになるんだとか。
あら、やりたいことにピッタリじゃないですか!
なんでこんな便利なキット忘れてたんだろう...
と浮かれてたら!
そう上手く行かないのが世の中と言うもの。
更に説明を見てみるとこんな事が書かれていました。
『タイマー時間 約1秒~10秒(1秒単位)、 約10秒~100秒(10秒単位)』
違うんです!
時間が足りない!
今回タイマーしたい時間は5分なんです。つまり300秒!全 然 足 り な い !
このままだと「UV+LEDランプ」の照射時間が短くて使えない・・・こともないけど何度もスイッチONしないといけなくてめんどくさい!
さてどうしたものかと悩んでいると、そこはさすがの開発担当、タイマー時間を延ばす方法を教えてくれました!!
なんとこの★「タイマー基板キット3 / TM-5553」で使われている部品の一部を変更するとタイマー時間を変えられるのだと・・・!
その部品というのがC3の電解コンデンサ。
なんでもこのタイマー基板はタイマー用IC『555』と言うのを使っているんだそうで、そのタイマーの時間はICに繋がった抵抗とコンデンサの値で決まるんだそうです。
C3の電解コンデンサはタイマー時間10倍モードの時につながるコンデンサで、ここの容量を通常の3倍にすればタイマー時間も3倍の最長300秒になるんだそうです。

↑開発部門の大先輩が書いてくれたメモ。
ほーーーーーー。。。
そんなことができちゃうんですね…。
と言う訳で必要な部材も大先輩からもらったので、
キットを作っていこうと思います!!!作り方は6年前に記事にしたので、今回はざざっと紹介です。
パッケージ。

中身。

・・・で、まずはこう!!

ほんで・・・こう!!!

電解コンデンサのC3 100μFを約3倍の330μFに変更する、とのことなので…

これが・・・

こう!!


330μFの電解コンデンサ、大きいですね。。。
そして、残りの部品を取り付けます。


もう一か所、変更する部品がリレーです。

これが、キットの中に入っているリレー。

で、こちっちが差し替えるリレーです。

元々はDC12Vで動くリレーが付いているんですけど、これを5V対応のリレーに変更します。
なんで?って聞いたら、タイマーキットの電源を5Vにするためなんだそうです。
このタイマー基板『TM-5553』の電源電圧はDC12Vなんですけど、実はリレーに合わせて12Vにしてるだけで、キット自体は5Vでも動くんだそうです。
なのでリレーを5V対応に変えることによってタイマー基板も5Vで動くようになって、「UV+LEDランプ」と同じ電源で動かせるようになったのです!
さすが大先輩。心憎い心配りです。
「UV+LEDランプ」と電源が共通になったらACアダプタも1個で済むので色々助かりますね。
ということで、部品を変更して完成したのがこちら。


さーて、うまく作動するのでしょうか!
次回は改造したタイマー基板がちゃんと300秒カウントしてくれるのか大実験です!
みなさんもぜひタイマー時間を調節してみてくださいね♪
(記事:オカポン)
更新予定:毎週木曜日(次回は6月22日です!)
