[ハンダ付け必須-非マイコン系]
100円均一ショップにいけば、レジンを硬化させる機械(100円ではありませんが…)や、レジンなどが売っているので、手軽にアクセサリーや小物を作ることが出来る時代になっていますね。いやぁ、すごいものです。
だがしかし。
レジンを硬化させる機械がとっても手軽に手に入りますが、もう少し金額を出すと、早く、しっかり固まる機械が売っているのも事実。
それを買おうかなー、とも思って調べていたんですが、結構サイズが大きく(大きい作品を作るのにはうってつけ)ちょっと机の上で作業したいオカポン的には、扱いづらいなーと。
小さいサイズ(お手軽価格)の機械だと、レジンが固まるのに時間がかかるので、色々作ってみたいオカポン的にはじれったいんですよねぇ。
で、せっかくだから、作ってみたい!!と思いまして、記事にしてみました!
上手くいくのかは全く分かりませんが、作ってみたいラフの形はこんなかんじ。

結構小さいサイズを作ることが多いので、こういう箱状のものに作品を入れて作りたいな、と。
で、箱の中にアルミホイルをしいて反射させ、全方向に光が当たるようにしたいのです。
LEDはフタ部分につけて、硬化させるときはそのフタを閉めたいです。
出来れば、タイマー機能や、今光ってますよのお知らせライトがあれば嬉しいな…。
LEDが何個あればいいのか、全く分からないので、そこは手探りで作りたいと思います!
さーて、まずは部材集めから行きたいと思います!
一番大事なLED。
エレショップで「紫外線LED」で調べると、5件出てきました。

100円均一ショップなどで売っているレジンは「UV/LEDライト(365nm/405nm)で硬化する」と記載されているものを多く見るので、とりあえずその2種類のLEDを使おうと思います!
ということで、選んだLEDはこちらの2種類。


φ5mm 紫外線LED (UV-LED) 405nm / OSV5DL5111A


ただ、必要なLEDの数なのですが、何個あったら固まるのか分からない・・・。
ということで、みんな大好きブレッドボードで試作を作り、レジンを実際固めてみて、LEDの数を決めたいと思います。
とりあえず、3パターンで試したいと思います。

ACアダプタをブレッドボードで使うための、ジャックはこちら。
次に必要なのは、抵抗ですね。
モバイルバッテリーでLEDを光らせてみよう大作戦
電圧÷電流=抵抗・・・
この電圧は「抵抗で落としたい電圧のこと」でしたね。
で、LEDのページ見ると「順電圧(VF):3.4V(typ. @IF=20mA)」となっているので、
5V-3.4V=1.6V
オームの法則に放り込む電圧の値は『1.6V』なんですね。
「電圧÷電流=抵抗」にあてはめると「1.6÷0.02=80」
ということで、必要な抵抗の値は『80Ω』となります。
この80Ωの抵抗を各LEDにつければOKなんですね。
実験といえど、LEDを沢山使う予定なので、少し暗めにして部品に掛かる負荷を減らすつもりなので、100Ωにします。

試しながら作りたいので、ここはやっぱりブレッドボード!!
最初、机に転がってた下記の小さいものを用意したんですが、結果足りなかったので…
ブレッドボード[RoHS] / KH-102N
こっちの長い方のブレッドボードを使います!
パステルカラーブレッドボード ホワイト / ZYJ-102W

このシリーズ、色が沢山あるので、どれにしようか迷います。
あとは、ブレッドボードの配線をするために使う、単線ケーブルがこちら。
耐熱絶縁ビニル電線 2m×7色 / SHW-S0.65mm-7

でも、自分で線を測ってカットして、端を剥いて…が面倒な人は、こちらが良いと思います!
ブレッドボード用ジャンプワイヤパック 12.7mmピッチ 50本入 / SKS-05


色んなサイズが入ってるこちらもオススメ。
ジャンプワイヤーキット[RoHS] / SKS-140

オカポンは、最初ジャンプワイヤー使ってたんですが、手持ちが無くなったので電線カットして剥いて使いました。めっちゃ面倒でした…。
さて、今回は必要な部材を揃えてみました。
次回は、この部材を組み立てていきますよ!
はてさて、実験はうまくいくのか…!?
(記事:オカポン)
更新予定:毎週木曜日(次回は4月27日です!)




























