ここ最近でのマイコンボードでは一番の話題な「Raspberry Pi Pico W」を
色々使ってみようと思います。

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無線LAN機能搭載 ラズベリーパイピコ W
Raspberry Pi Pico W
https://eleshop.jp/shop/g/gN3V312/


まずはボードそのままでは使いにくいので、こんなアクリルベースを作って取り付けてみました。
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いきなり宣伝ですがこのアクリルベース、共立プロダクツより4月28日(金)に発売開始しました!
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Raspberry Pi Pico & Pico W用 シンプルアクリルベース
KP-SB615

https://eleshop.jp/shop/g/g402788/




テーブルに置いてそのまま使うのはどうかと考えている方や、マイクロUSB抜き差し時に直接基板を触りたくない方は、ぜひ購入ご検討ください。

次に、そのままでは使いにくいのでヘッダーピンを取り付けてみました。
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通常ブレッドボードに挿す場合は下側に向けて足を付けますが、今回はアクリルベースがあるので
上側に向けて取り付けします。


さて、次に簡単に動作確認含めてLチカを行っていきます。
通常であれば基板上にあるLEDでLチカするのが多いと思いますが、Pico Wの場合、無線チップ経由でLEDが接続されているので、外部にLEDを付けて光らせていきます。
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さっそくPico Wに取り付けてみます。
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そして、Thonny上に簡単にプログラム書いて実行してみます。
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LED光りました!!

次にPico W基板に搭載されている温度センサーを使用して室内温度を
計測してみようと思います。

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プログラムを用意して実行。

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Thonnyのシェルの項目を見ると温度がちゃんと測れています。
指を近づけたりするとちゃんと温度が上がっていきますね。


今回はここまで。
次回はPicoWの「W」の部分WiFiを使用して実験していきたいと思います。


担当:ヨジゲン 
更新予定:毎週木曜日(次回は5月18日です!)