エレショップblog

半導体・センサー・マイコン・電子工作キットほか、各種電子部品の専門店「共立エレショップ」から主に電子工作の関連情報をお届けします。 http://eleshop.jp/

カテゴリ: ハンダ付け不要/非マイコン系


記事担当:共立エレショップ
[ハンダ付け必須-非マイコン系]


みなさま!!
超久々の「ハンダ付け&レジン工作」のワークショップが、開催決定でございますーーーー!!!!

ちょこちょことハンダ付けイベントは開催されていたのですが、オカポンも参加するのは久々なのでございます!テンション上がりますね!

今回のテーマは「光るキーホルダーを作ろう!」です。
key
※作成画像:システムギア様


めちゃくちゃ可愛くないですか!?
後ろにスライドスイッチがついているので、スイッチをONにすると5個のLEDがランダムにピカピカ光って、これまためちゃくちゃ可愛いのです。

ハンダ付けしたことないよー(´;ω;`)って方にも安心して参加してもらえるように、事前にはんだ付けの説明&練習がありますよ!
そしてワークショップでハンダ付けする部品はたったの10個!抵抗5本とLED5本だけです。
TSC2024-2
ほとんどの部品はこちらで取付済みなので安心です。
ワークショップではんだ付けするランド(ハンダごてを当てる場所)も他の部分より大きくしたので、ハンダ付けかなりしやすくなっております!

そしてそして、なんと今回のワークショップはまめでじ様(システムギア様)とのコラボなのです!
こちらでハンダ付けをした後、横にまめでじ様ブースがありますので、そこでレジン工作をしてもらいます♪
オカポン、この前初めてシステムギア様の会社におじゃましまして、そこでレジン工作をさせてもらったのですが、色々パーツを選んだりレジン流し込んだりと、めちゃくちゃ楽しかったです!(´▽`*)
見た目もキレイなので、いつまでも見てられるー!!と、うっとりしちゃいましたよ!



さてさて、ワークショップの流れです。
LEDは3色ありまして、そこから好きな色を選んでいただきます。色は、赤、青、緑の3色です。TSC2024-1
各色LEDは数に限りがあるので、この色!と言うのがあればお早めにご予約ください。

LEDが決まれば、はんだ付けの事前説明・練習をしまして、本番のはんだ付けです!
恐れずガガッとはんだ付けしましょう!
はんだ付けが終わったら電池を入れて、LEDが光ったらOK!

キットが完成したら、隣のまめでじ様ブースに行っていただき、レジン工作を楽しんでくださいませ(^^♪

どんな風に光るんだろ?って気になりますでしょ?
動画撮影しました!
ご覧ください♪



さてさて、イベントのまとめです。
【開催場所】
大阪南港 ATC ITM棟2階 セントラルアトリウム
〒559-0034 大阪市住之江区南港北2-1-10

【参加費用】
一組:
ハンダ付け+レジン工作:800円(工具貸出、キット・部材費込み)
※参加当日に、ブースにてお支払いください。

【定員】
各回最大4名
※小学生3年生~
※保護者の方は、付き添いをお願い致します。
※先着順となります。定員オーバーした場合、後日連絡させて頂きます。

【開催日時】
7/6(土) 11:30~12:30
7/6(土) 13:30~14:30
7/6(土) 14:30~15:30
7/6(土) 15:30~16:30

7/7(日) 11:30~12:30
7/7(日) 13:30~14:30
7/7(日) 14:30~15:30
7/7(日) 15:30~16:30


そして、事前予約も受け付け中でございます!
ぜひ、ご予約くださいね。


そしてそして!
当日は、物販もしますよ!!色んなキットとかを持っていきます!

そしてそしてそして、今回の「光るキーホルダー」ですが、ワークショップではハンダ付け箇所少ないなー。家でもやってみたいなー!という方のために!!
TSC2024-5
ご用意いたしました!!!!
一つも部品が取付けられていない完全版(?)キット!
「光るキーホルダーを作ろう!」キットでございます!
電池も部材も全部入り、説明書もこのキットのためだけに作りましたよ!

そして衝撃プライスなんと、700円!!安い!!



そしてそして・・・!
ランドが結構小さくて、これをワークショップでするには難易度高すぎる・・・という理由でボツになった基板がありまして。
TSC2024-3
TSC2024-4
こちらも販売致します!
こちらは、部品は入っていません。
入っているのは、説明書と基板のみ!
ただ、なんの部品が必要かは説明書に書いていますので、是非そのリストを見ながら自分で部品を集めて作ってもらえたらなー・・・と思っています。

ということで、こちらは100円でございます!!安い!!!


面白ネタでは、こちらのアクリル端材。
TSC2024-6

お好きなもの3枚で100円でございます!!!
端材ですので、保護紙がついていたりついていなかったり、穴があいていたり・・・色々あります(´▽`*)
シールなんかをつけて、レジンでコーティングして穴開けてキーホルダーにしてもいいですし、使い方は無限大ですね!


他にも、毎度おなじみ!アクリルBOXに手を入れて、色んな電子部品が入ったガチャ玉を掴み取る回さないガチャガチャも持っていきますよ!
こちらは1回200円でございます!


ワークショップの事前受付はこちらでございます!


是非、参加してみてくださいね!!


(記事:オカポン)
更新予定:毎週木曜日(次回は7月11日です!) 

記事担当:共立プロダクツ
[ハンダ付け不要-非マイコン系]



1

あか、集合

1719281910482


3

あお、集合

1719281910588


5

きいろ、集合

6



カラフルでとても可愛い部品たち。

7


普段はあまり気に留めないかもしれません。

一度一つ一つの部品を愛でてみて下さい

フォルムや色の可愛らしさに気が付くかもしれません……



形や色に注目すると

ハンドメイドアイデアも浮かびます。

8

この子が持っているのは

抵抗で作ったかごバッグです。



是非皆様もパーツの可愛さに

注目してみて下さい!



(記事:デミグラ酢)

更新予定:毎週木曜日(次回は7月4日です!)

記事担当:共立エレショップ
[ハンダ付け不要-非マイコン系]

最近エレショップでは『木製キット』と言うここ何年かでよく見るようになったキットを取り扱い始めました。
先日も電工女子のオカポンが★エレベーターキット「KIT328-ELV-3F」を当ブログで紹介しておりましたが、あの流れのキットでございます。
構成部材にレーザーでカットした木材を使用しておりまして、環境にも優しく製作も比較的簡単と言われております。

と言う訳で本日は。
そんな『木製キット』からX(旧Twitter)で注目を集めました★ピッチングマシンキット「KIT418-RB-PTC」を紹介してみようと思います。

ピッチングマシンキットです
パッケージはお世辞にもキレイとは言えませんが、ボールが5個も入っている時点でなんだかテンションが上ってしまいます。
こう言うのを『男の子の性(サガ)』と言うのでしょうか。

では中身を見てみましょう。
セット内容です
木の板と少量の部品、そして5個のボールでございます。
部品点数も少なく、まぁ完成写真を見ても分かりますがそれほど難易度は高くないようでございます。

最初から付属しているのは中文の説明書でございます。
中文の説明書
漢字なのでなんとなく書いている意味は分かりますが、そう凝ったことをするキットでもないので写真だけでも問題なく組立てできるのではないかと。

なお、商品には弊社で製作いたしました日本語の補助説明書を同梱しております。
付属の中文説明書を機械翻訳にかけてちょっと注釈を付けたものですが、組立てには十分な内容となっております。

では組立てていきましょう。
まずはベース部分の組み立て。
まずベースを組む
カットされた木の板からL字の部品を取り出し、底板に取付けます。
まぁ立てるだけですから
まぁ、差し込むだけですのでそれほど難しくもありません。

続いて背板を取付けます。
背板を取り付ける
この背板は差し込んだり差し込まれたりとちょっと取付けが面倒でございます。
どうにもこうにも難しく感じた際は、一旦底板からL字の板を外し、先にL字の板を背板に取付け、その後底板に取り付けるようにすれば、力をかける方向が1方向になりますので少しわかりやすくなります。
グイッとためらわず押し込む!
まぁ何にせよ、コツは板が壊れることを恐れずにグイッと体重乗せ気味に押し込むことでございます。
今回私はシリコン製の工作マットを二重に敷いた上で作業しておりましたので、全然力が入らず難儀いたしました。
板を押し込む際は硬いところで押し込むようにしてくださいませ。
もう大体全体像が見えてきた
と言う訳で、もう大体全体像が見えてまいりました。
次はL字の板を平行にします。
使うのは1個だけ
ヨの字の板を1枚取り出して、L字の板の先に取り付けます。
ヨの字の板がもう1枚あるのは予備ですので、割れることを恐れずに取り付けができますね。
これでガイドレールが平行に
まぁ破壊を恐れるほど力をかけなくても取り付けできるのですが。

ここで中文説明書の表面の作業は終了。
裏面に進みます。
次はマシン部分の組み立て
いよいよ駆動部分の組立てです。
まずは小袋に入っていた部品を並べてみましょう。
小袋に入ってた部品たち
思いの外少ないですね。シンプルなの、良いと思います。
ちなみにネジもストッパー(オレンジ色のドーナツ)も予備が含まれておりますので、完成時に余っても問題ございません。
むしろ落としたりなくしてしまった時に必要以上に焦らなくてよく、ありがたい配慮でございます。

では駆動部分。
まずはモーターに電池BOXを取付けます。
ハンダはしない簡易仕様
エレベーターキットと同じく、基本的にはんだ付けはいたしません。
まぁ個人的にははんだ付けしてモーターの端子にしっかりと電線を付けた方が良いと思いますが、例えばモーターを逆回転させてみたり、違うモーターに交換したい時にはガッチリハンダで固定しないほうが良いのかもしれません。
何にせよ、ここではモーターの端子の穴に動線を通して巻き付けただけでOKとします。

注意しないといけないのは極性でございます。
モーターの極性注意!
説明書の写真通り、↑の写真のように赤線と黒線を取り付けてください。
これ、逆につなぐとモーターが逆に回ってややこしいことになるので注意が必要でございます。

次に、このモータを背板に取り付けいたします。
モーターを 取り付けようと 思ったら
モーターホルダーも説明書に写っているものと色が違いますが気にしない方向で。
海外商材にはよくあることでございます。

ではネジで背板にモーターを取り付けようかな!と思ったら!!
背板が逆で 取り付けできぬ グヌヌ
背板逆につけてたわ・・・

いや、まぁ、この状態でもモーターの電源極性を逆にして何食わぬ顔で取り付ければ良いのですが、今回は一応基本に忠実に行こうと思いますので、一旦バラして背板を付け直しました。
2回目だからすんなり入った
一度組立てた後だったので板の穴も少し滑らかになっており、再組み立ては意外とすんなりとできました。
まぁ、大した問題ではなかった、と言うことで。

では気を取り直してモーターを背板に取付けましょう。
モーターの向き注意!
もともと背板にはネジ穴が空いておりますので、その位置に取り付ければ間違いはございません。
本来はボールに合わせて位置の調整が必要なのでしょうけど、組立キットなのでその辺は良いようにしてくれております。

なお、モーターの取付けも注意が必要でございます。
モーターの端子が外向くように
中文説明書ではモーターの端子が背板の方に向いているように見えますが、これは罠でございます。
一度その様に取付けて失敗した私が言うのですから間違いございません。
モーターは端子が外を向くように取り付けてください。
※この辺り日本語版補助説明書では画像も修正しております。
 組立ての際はぜひ日本語版の補助説明書をお使いください。

モーターの取り付けが終わりましたらそこにぶら下がっている電池BOXを固定します。
両面テープ(合理的)
電池BOXの固定は両面テープで行います。
モーターと違って動くわけでなし、しっかりと固定しなくてはいけないものでもございませんので、両面テープでペタっと貼り付けるだけでOK。なんとも合理的ですね。
貼り付けるだけの簡単なお仕事
ちなみにこの『両面テープ』。皆様なんと読みますか?
私は物心付いたときから『リャンメンテープ』と読んでいたのですが、どこで覚えたのか憶えていないんですよね。
私の記憶が確かなら、アニメの『じゃりン子チエ』でもチエちゃんが「リャンメンテープ」と言っていたような気がするのですが、別に大阪弁という訳でもないようでして。
ただのオッサン言葉なのでしょうかね。

~閑話休題~

次に、背板に軸受を取付けます。
軸受の取付け
モーターの相方になるローラーを取り付けるための軸受でございます。
こちらも背板にネジ穴が空いておりますので、その位置に取り付けるだけでございます。

軸受を取付けたら、次はモーターの相方のローラーを組み立ていたします。
回さない方のローラーを作ります
使う部材はこちら。
タイヤに軸をグイッと突っ込みます。
これも硬いところでグイッとする
その後、タイヤに近い位置にストッパーを取り付けます。
留め具の位置は適当でOK
ストッパーの位置は後で調整いたしますので、ここでは適当な位置で問題ございません。

相方ローラーができましたら、軸受に差し込みます。
軸受に入れる
相方ローラーの軸の下にもストッパーを付ければ相方ローラーは完成でございます。
下も留め具で止める

最後にモーターにもタイヤを付けまして、相方ローラーと高さを揃えたら
モーターにもローラーを付けて高さを揃える
完成でございます。
と言う訳で完成です
シンプルな中にシュッとした雰囲気があってなかなか男前のキットでございます。

では早速付属のウレタンフォームボールを置いてみましょう。
いい感じでボールが挟まる
おぉう。絶妙な挟まり方でございます。
この位置でモーターの回転を受けてボールが飛んでいくんですね。
ここからスポーンとボールが飛びます
さて、どのくらい飛ぶのでしょうか。

では電池を入れて動かしてみましょう。
電池を入れて
電池BOXにはレバースイッチが付いておりますので、このスイッチを電池側に倒せばスイッチがONになります。

では。
いざ、グイッと。
スイッチョン!
軽快なモーター音とともにローラーが回転いたしました。
この高速回転するローラーにウレタンフォームボールが巻き込まれて弾き飛ばされるのですね。
若い頃野球やら庭球やら卓球やらに全く関わってこなかった身であっても、ボールを飛ばす機械には心が動かされてしまいます。


と言う訳で。
皆様お待ちかね。
このピッチングマシンがボールを飛ばすところを、動画でご覧いただきましょう。


いかがでしたでしょうか。
やはり回転が片方だけだからかボールはカーブして飛んでいきました。
また、ボールが軽すぎるせいか減速も早かったです。

例えばモーターをもっと回転数の高いものに変えてみたり、ボールをもう少し重みのあるものに変えてみれば、ボールの軌道も変わってくるのかもしれません。
後は相方もモーターにしてダブルで回してボールを飛ばしてみたり、回転を縦に変えてみたりなど、改造の余地がアリアリで色々楽しめそうなキットでございます。

まぁ、見た目も機構も男の子心をくすぐる、良いキットなのではないでしょうか。


みなさんも是非、童心に返って作ってみてくださいね!!


(記事:伊東)
更新予定:毎週木曜日(次回は5月23日です!) 

記事担当:共立エレショップ
[ハンダ付け不要-非マイコン系]


本日のブログ記事は、入荷するたびに「この商品でブログ記事書こう!」と思うのですが、すぐに売り切れてしまい毎度ブログ記事にできず…を繰り返している★「デジタルディスプレイ拡大鏡 ▲航空便不可▲ / XT-M8081」の紹介をしようと思います!!
XT-M8081-1

この「デジタルディスプレイ拡大鏡」は何が凄いかと言うと、普通の拡大鏡のようにレンズで見るものを拡大するのではないのです!
なんと裏側にはカメラが付いていて、そこで撮影した映像を表側のモニタに表示させるのです!
XT-M8081-35
レンズと違って拡大した像が歪むことがなく、視力にかかわらずクッキリとした拡大像を見ることができるのです!
なので目の悪い人でも楽に見ることができますし、複数人で見たり写真撮影も簡単にできるのです!!
と言う訳で共立社内でもこれは便利と評判が良かった商品なのです!!!
ちなみに倍率は60倍、80倍、100倍の3種類選択できるのです!!!!

ではではセット内容を見ていきましょう。
箱の中には、商品本体とUSBケーブル、ストラップ、収納ポーチが入っています。
XT-M8081-2
本体にバッテリーが内蔵されていまして、USBケーブルで充電して使用します。
充電器は付属していないので、スマホ用とかの市販のUSB ACアダプタを使ってくださいね。
持ち運びに便利なポーチやうっかり落としてしまったときのためのストラップもありがたい配慮です。

中には中国語/英語の説明書と、日本語の補助説明書が入っています。
XT-M8081-4
XT-M8081-3
操作も簡単なので特に困ることもないと思います。


では早速本体を使ってみましょう!
デジタルディスプレイ拡大鏡の本体にはボタンが2つあります。
XT-M8081-5
「M」と書かれている、電源ON/OFFと倍率を変えるボタンと
「電球(?)」マークが書かれている、白色LEDのON/OFFと紫外線LEDのON/OFFを切り替えるボタンです。


ということで、早速「M」ボタンを長押しして電源を入れます。
XT-M8081-6
XT-M8081-7
表側の液晶モニタが点灯しました!
ここにカメラの映像が映し出されるんですね。ワクワク

さてなにか拡大しないと見えないものはないかしら・・・・と。
はい、取り出したるはチップ部品が乗っかった基板でございます。
XT-M8081-8

まずは、このまま拡大鏡を基板にくっつけてみます。(60倍)
XT-M8081-9

同じ場所で、もう一度「M」ボタンを押します。倍率が変わりましたね。(80倍)
XT-M8081-10

もう一度「M」ボタンを押します。暗くてちょっと見にくいですね…。(100倍)
XT-M8081-11

なんだか画面が暗くてよく見えないときは・・・
「電球(?)」ボタンを押すとLEDが光ります!
XT-M8081-12
そして見るものを明るく照らすことができるのです!!

ではLEDを付けた状態で拡大鏡を基板にくっつけてみます。(LED付・60倍)
XT-M8081-13
かなり文字が見やすくなりました!


別の基板でも試してみます。
XT-M8081-14

LEDが無い時~
XT-M8081-15

LEDがあるとき~
XT-M8081-16
全然違いますね!
文字がくっきりはっきり、基板の色もしっかり確認することが出来ました。

LEDをつけたまま緑基板の他の場所も見てみましょう。
XT-M8081-17
XT-M8081-18
XT-M8081-19

文字だけじゃなく、ハンダ付けしている所もしっかりハッキリ見えちゃいますね…!
これはハンダ不良のチェックにも便利かも。

ちなみに点灯するLEDは白色の他に紫LEDもついています!
XT-M8081-20
使い道があまり思いつかないですが、多分何かに便利なのだと思います…!


この★「デジタルディスプレイ拡大鏡」、めっちゃいいよ!とお伝えしてきましたが、他の拡大鏡とも比較してみようかな…。
と、事務所を見回して目についたのがこちら、超大きいレンズの拡大鏡。
XT-M8081-21
丸型の蛍光灯が付いてて明るいし、広い面で結構大きく見えるのでエレショプメンバーに重宝されています。
…オカポン的には、ベストで見える位置を探すために、見たいものを近づけたり遠ざけるのが面倒くさかったりするんですけど。

・・・拡大倍率はそれほど大きくないですけど、かなり綺麗に、はっきり見えます。。。
XT-M8081-22
XT-M8081-23

ま、まぁこの拡大鏡、大きいですし。
持ち運びなんかできないですし。。
コンセント無いと光らないですし。。。

それが今回紹介している拡大鏡はコンパクトながらしっかり見えますし!
持ち運びもOKで付属のポーチもついておりますし!!
充電も、スマホの充電器で出来ちゃいますし、倍率も変えれると良いこと尽くしです!!!
LED付けた時のはっきり見え具合は感動ものですよ!


・・・ということで、目についたものを拡大鏡で見てみました。
さて、何を見ているでしょうか。
60倍
XT-M8081-24

80倍
XT-M8081-25

100倍
XT-M8081-26

電装あとりえの商品につけている台紙でした~♪
XT-M8081-27
網点までしっかりと見えてましたね。印刷の確認にも良さそうです。

次はこれ!
まずは横から。
XT-M8081-28

続いて真上から。
XT-M8081-29

はい、黄色着色のLEDでした~♪
XT-M8081-30
LEDのレンズの中ってしっかり見たことなかったから色々ビックリでした。

最後は、拡大鏡と言えば小さい文字の拡大。
文字を見るには少し倍率が大きすぎるかも。
ということで、早速実験!
手元にあったアロンアルファの説明書を見てみましょう。
XT-M8081-31

60倍
XT-M8081-32

80倍
XT-M8081-33

100倍
XT-M8081-34

文字は、はっきりくっきり見えていますね。
でも文章を読むには不向きかも・・・
まぁ文字の大きさ次第ですけど!


と言う訳で。如何でしたでしょうか?
おひとつ持っていると超便利な拡大鏡。
すぐに売れてしまうのが納得の便利アイテムでした!




是非、お買い求めくださいませ~!


(記事:オカポン)
更新予定:毎週木曜日(次回は5月9日です!) 

記事担当:共立エレショップ
[ハンダ付け不要-非マイコン系]


本日のブログ記事は、明日(4/26)発売予定の新商品!★「エレベーターキット / KIT328-ELV-3F」の組み立て紹介をしたいと思います!
MDF材をレーザーでカットして作られたパーツで出来ていまして、各パーツをそれぞれ取り出し、はめ込んだり、ネジで固定したりして作っていきます。
今回のキットは電池でモーターを動かして操作するのですが、組立説明書にハンダ付けは出てきません。
ハンダ付けしなくてもちゃんと動作するので、必ずしもハンダ付けは必要ないのですが、ハンダ付けしたほうが作業的にも精神的にも楽な気がしたオカポンです…。
モーターの端子の小さな穴に、細い電線を通して結ぶのって結構手間なんですよ・・・!


ということで、パッケージはこちら!
KIT328-ELV-3F-1


中身はこんな感じです。
KIT328-ELV-3F-2


説明書はこちら。
KIT328-ELV-3F-3
中国語の説明書です。

最近はスマホのカメラを通して翻訳する便利なアプリがありますが、組立てながら翻訳かけながらキットを作るのは面倒くさいわ!!ということで、日本語の補助説明書を作りました~!
KIT328-ELV-3F-4
写真がちょっとボヤケて見にくいなー?と思うところは、中国語の説明書の写真で確認してみてくださいね♪

さて、木材のパーツですが、こんな風に一部つながっています。
KIT328-ELV-3F-5


で、このつながってる所をパキッと割ってパーツを抜くんですが、高確率でバリが出ます。
KIT328-ELV-3F-6


バリはカッターで切り取ってもいいんですが、ヤスリなどでバリを取ってあげると組み立てやすいし、危なくないのでオススメです。
KIT328-ELV-3F-7


あと。
力任せにパーツ抜こうとすると、パーツ自体が割れてしまうことがあるので、要注意です!
今回のキット、予備パーツがほぼありませんので!
割れたら・・・・ボンドとかでくっ付けてがんばって修理しましょう!

あ、そうそう。
今回のキットですが、ネジが長いのと短いの、2種類入っています。
KIT328-ELV-3F-8
長いのが7mmで、短いのが4mmです。
日本語の補助説明書には、「7mm」「4mm」と記載していますので、取り付ける際は間違えないように注意してくださいね。
そして、ネジも予備は入っていないので、無くさないように気を付けてくださいませーーー!
まぁ、ネジはなくても組み立てできるんですけど、強度的にはやっぱりネジが欲しい感じです。


で、今回のキット、組立てはそこまで難しくないです。
組立時間は、撮影しながらで45分くらいでした。

ということで、キットを作っていきましょう!


まずは、ベースになる↓こちらのパーツを抜き取ります。
KIT328-ELV-3F-9


で、組み立てます。
KIT328-ELV-3F-10


T字にして立てたパーツは裏からネジ(7mm)でとめます。
KIT328-ELV-3F-11


次は階数が書かれたパーツを挿し込んで、こちらも裏からネジでとめます。
KIT328-ELV-3F-12


次は、箱を作ります。
テキパキとパーツをパキってたら・・・
KIT328-ELV-3F-13
KIT328-ELV-3F-14
・・・・・ほーらね、裂けた。
でも大丈夫!これくらいなら平気平気!!!


という事で、気にせず組み立てます。
KIT328-ELV-3F-15


箱も上下各2本、4か所をネジでとめます。
KIT328-ELV-3F-16


7mm(長い方)のネジでとめる、といっても、横から見るとこんな感じでスカスカなんですが、ただ木材を挿し込むだけよりは強度は上がります。
KIT328-ELV-3F-17


箱の溝にさっき立てた階数が書かれた板を入れて・・・
KIT328-ELV-3F-18

箱に向かって右側にも階数が書かれた柱を設置して、裏からネジでとめます。
KIT328-ELV-3F-19


・・・まぁ、この状態でとめるのは難しいので、一旦箱は横に置いておいて、2本目の柱をネジで固定します。
KIT328-ELV-3F-20



柱をネジ止めしたら箱を元の位置に戻すのですが、ここで注意!!
KIT328-ELV-3F-21
↑の写真。これ、間違っています。
箱の穴が、下向いてるでしょ。これ、逆なんです。
箱には後で糸を通して吊るので、穴が上にないとだめなんです。
この写真は間違えたんじゃなくて、あえて注意喚起のためにやったんですからね!
まちがえたわけじゃないんだからね!
みなさんも気を付けてくださいね!!


さて、次はシャフトにギアを通します。
KIT328-ELV-3F-22
KIT328-ELV-3F-23

次に、糸にブッシングを通します。
KIT328-ELV-3F-24
KIT328-ELV-3F-25
針に糸を通す感じですが、糸を通しにくい場合は糸の先をハサミで切って通しやすくするのも有りですよ!

ギヤには出っ張りがあるので、それとは逆の方に糸を通したブッシングを通します。
KIT328-ELV-3F-26


ここから、真ん中のギヤに向かってブッシュを押し込みます!!
KIT328-ELV-3F-27
KIT328-ELV-3F-28
勢いよく糸を引っ張ったので、糸がヨレてるけど外れなきゃいいのでOKOKー!

更にシャフトの左右にブッシュを取り付けます。
KIT328-ELV-3F-29
ギヤはこれで完成です!


次は天井のパーツ。
KIT328-ELV-3F-30


天井はインベーダーみたいな小さいパーツを取り付けた後、短いネジ(4mm)で固定します。
KIT328-ELV-3F-31


で、さっき作った糸付きギアを取り付けて、反対側もインベーダーみたいなパーツを挿し込み、ネジ(4mm)でとめます。
KIT328-ELV-3F-32

KIT328-ELV-3F-33


完成した天井を、最初に作った本体に設置し、ネジでとめます。
KIT328-ELV-3F-34


次に、垂れさがった糸を箱の上にある穴から通します。
KIT328-ELV-3F-35


で、パーツに糸を巻き付けます。
KIT328-ELV-3F-36

KIT328-ELV-3F-37

糸が外れないように結びます。
説明書には糸が長いので切っていいと書いてあるんですが、結構ツルツルしている糸なので、オカポンは糸を切らずにしっかり巻きつけて4回くらい結びました。

さて、次はモーターの取付です。
KIT328-ELV-3F-38


モーターにウォームギアを取り付けます。
KIT328-ELV-3F-39
KIT328-ELV-3F-40


モーターの設置場所ですが、ウォームギアがオレンジのギアに重なるように取り付け場所を調整してください。
KIT328-ELV-3F-41

KIT328-ELV-3F-42


この辺かな?という所で、モーターベースを取り付けます。

4か所、軽くネジをしめて・・・
KIT328-ELV-3F-43


モーターの位置を微調整したら、ネジをしっかりしめて固定します。
KIT328-ELV-3F-44


さて、出てきました最難関!
まさにラスボス、配線でございます。
KIT328-ELV-3F-45


配線はあらかじめストリップされてるんですが、ちょっと剥きしろが短すぎるので、カッターやワイヤーストリッパーでちょっと長めに中の配線を出しました。
KIT328-ELV-3F-46


で、この配線をモーターの金色の端子に取り付けるんですけど。
KIT328-ELV-3F-47


線は細いし、ぐにゃんぐにゃん曲がるしほぐれて広がるしで、四苦八苦して取り付けたのがこんな感じ。
KIT328-ELV-3F-48


これでもモーターは動くんですけど(動作確認済)、なんだか心もとないので、ハンダ付けしました。
KIT328-ELV-3F-49


ということで、反対側も。
KIT328-ELV-3F-50
KIT328-ELV-3F-51
これで安心。


ということで、完成でございますーー!!
KIT328ELV3Fb
KIT328ELV3Fd



さて、では実際動いている所を見て頂きましょう~♪
※モーターの音が入っています。音量注意


電池BOX兼コントローラーにはボタンが2個付いているんですが、それぞれのボタンでモーターの回る方向が違います。
片方を押すと箱が上がり、反対のボタンを押すと箱が下がります。
でも構造上、箱が下がりきった後もボタンを押しっぱなしにすると、今度は糸を巻き上げるので、箱は上昇していきます。
このあたりの動きはヨーヨーと同じですね。

まぁこの動きが単純化されたエレベーターとかの動作モデルなんだそうです。
実際のエレベーターは箱の反対側におもりが付いていてバランスを取ってたりするみたいですが、気になる人は自分で調べてみてくださいね。

と言う訳で、ただ箱が上がったり下がったりするだけのキットなのですが、なんだか楽しくて延々箱を動かしてしまう謎の中毒性がある面白キットなのでした。


▼エレベーターキット ▲航空便不可▲ / KIT328-ELV-3F

みなさんも是非、作ってみてくださいね!!


(記事:オカポン)
更新予定:毎週木曜日(次回は5月2日です!) 

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