記事担当:共立エレショップ
[ハンダ付け不要-非マイコン系]
本日のブログ記事は、明日(4/26)発売予定の新商品!★「エレベーターキット / KIT328-ELV-3F」の組み立て紹介をしたいと思います!
MDF材をレーザーでカットして作られたパーツで出来ていまして、各パーツをそれぞれ取り出し、はめ込んだり、ネジで固定したりして作っていきます。
ということで、パッケージはこちら!

中身はこんな感じです。

説明書はこちら。

中国語の説明書です。
最近はスマホのカメラを通して翻訳する便利なアプリがありますが、組立てながら翻訳かけながらキットを作るのは面倒くさいわ!!ということで、日本語の補助説明書を作りました~!

写真がちょっとボヤケて見にくいなー?と思うところは、中国語の説明書の写真で確認してみてくださいね♪
さて、木材のパーツですが、こんな風に一部つながっています。

で、このつながってる所をパキッと割ってパーツを抜くんですが、高確率でバリが出ます。

バリはカッターで切り取ってもいいんですが、ヤスリなどでバリを取ってあげると組み立てやすいし、危なくないのでオススメです。

あと。
力任せにパーツ抜こうとすると、パーツ自体が割れてしまうことがあるので、要注意です!
あ、そうそう。
今回のキットですが、ネジが長いのと短いの、2種類入っています。

長いのが7mmで、短いのが4mmです。
日本語の補助説明書には、「7mm」「4mm」と記載していますので、取り付ける際は間違えないように注意してくださいね。
で、今回のキット、組立てはそこまで難しくないです。
組立時間は、撮影しながらで45分くらいでした。
ということで、キットを作っていきましょう!
まずは、ベースになる↓こちらのパーツを抜き取ります。

で、組み立てます。

T字にして立てたパーツは裏からネジ(7mm)でとめます。

次は階数が書かれたパーツを挿し込んで、こちらも裏からネジでとめます。

次は、箱を作ります。

・・・・・ほーらね、裂けた。
でも大丈夫!これくらいなら平気平気!!!
という事で、気にせず組み立てます。

箱も上下各2本、4か所をネジでとめます。

7mm(長い方)のネジでとめる、といっても、横から見るとこんな感じでスカスカなんですが、ただ木材を挿し込むだけよりは強度は上がります。

箱の溝にさっき立てた階数が書かれた板を入れて・・・

箱に向かって右側にも階数が書かれた柱を設置して、裏からネジでとめます。

・・・まぁ、この状態でとめるのは難しいので、一旦箱は横に置いておいて、2本目の柱をネジで固定します。

柱をネジ止めしたら箱を元の位置に戻すのですが、ここで注意!!

↑の写真。これ、間違っています。
箱の穴が、下向いてるでしょ。これ、逆なんです。
ということで、完成でございますーー!!


さて、では実際動いている所を見て頂きましょう~♪
※モーターの音が入っています。音量注意
電池BOX兼コントローラーにはボタンが2個付いているんですが、それぞれのボタンでモーターの回る方向が違います。
▼エレベーターキット ▲航空便不可▲ / KIT328-ELV-3F
(記事:オカポン)
更新予定:毎週木曜日(次回は5月2日です!)
[ハンダ付け不要-非マイコン系]
本日のブログ記事は、明日(4/26)発売予定の新商品!★「エレベーターキット / KIT328-ELV-3F」の組み立て紹介をしたいと思います!
MDF材をレーザーでカットして作られたパーツで出来ていまして、各パーツをそれぞれ取り出し、はめ込んだり、ネジで固定したりして作っていきます。
今回のキットは電池でモーターを動かして操作するのですが、組立説明書にハンダ付けは出てきません。
ハンダ付けしなくてもちゃんと動作するので、必ずしもハンダ付けは必要ないのですが、ハンダ付けしたほうが作業的にも精神的にも楽な気がしたオカポンです…。
モーターの端子の小さな穴に、細い電線を通して結ぶのって結構手間なんですよ・・・!
モーターの端子の小さな穴に、細い電線を通して結ぶのって結構手間なんですよ・・・!
ということで、パッケージはこちら!

中身はこんな感じです。

説明書はこちら。

中国語の説明書です。
最近はスマホのカメラを通して翻訳する便利なアプリがありますが、組立てながら翻訳かけながらキットを作るのは面倒くさいわ!!ということで、日本語の補助説明書を作りました~!

写真がちょっとボヤケて見にくいなー?と思うところは、中国語の説明書の写真で確認してみてくださいね♪
さて、木材のパーツですが、こんな風に一部つながっています。

で、このつながってる所をパキッと割ってパーツを抜くんですが、高確率でバリが出ます。

バリはカッターで切り取ってもいいんですが、ヤスリなどでバリを取ってあげると組み立てやすいし、危なくないのでオススメです。

あと。
力任せにパーツ抜こうとすると、パーツ自体が割れてしまうことがあるので、要注意です!
今回のキット、予備パーツがほぼありませんので!
割れたら・・・・ボンドとかでくっ付けてがんばって修理しましょう!
あ、そうそう。
今回のキットですが、ネジが長いのと短いの、2種類入っています。

長いのが7mmで、短いのが4mmです。
日本語の補助説明書には、「7mm」「4mm」と記載していますので、取り付ける際は間違えないように注意してくださいね。
そして、ネジも予備は入っていないので、無くさないように気を付けてくださいませーーー!
まぁ、ネジはなくても組み立てできるんですけど、強度的にはやっぱりネジが欲しい感じです。
で、今回のキット、組立てはそこまで難しくないです。
組立時間は、撮影しながらで45分くらいでした。
ということで、キットを作っていきましょう!
まずは、ベースになる↓こちらのパーツを抜き取ります。

で、組み立てます。

T字にして立てたパーツは裏からネジ(7mm)でとめます。

次は階数が書かれたパーツを挿し込んで、こちらも裏からネジでとめます。

次は、箱を作ります。
テキパキとパーツをパキってたら・・・


・・・・・ほーらね、裂けた。
でも大丈夫!これくらいなら平気平気!!!
という事で、気にせず組み立てます。

箱も上下各2本、4か所をネジでとめます。

7mm(長い方)のネジでとめる、といっても、横から見るとこんな感じでスカスカなんですが、ただ木材を挿し込むだけよりは強度は上がります。

箱の溝にさっき立てた階数が書かれた板を入れて・・・

箱に向かって右側にも階数が書かれた柱を設置して、裏からネジでとめます。

・・・まぁ、この状態でとめるのは難しいので、一旦箱は横に置いておいて、2本目の柱をネジで固定します。

柱をネジ止めしたら箱を元の位置に戻すのですが、ここで注意!!

↑の写真。これ、間違っています。
箱の穴が、下向いてるでしょ。これ、逆なんです。
箱には後で糸を通して吊るので、穴が上にないとだめなんです。
この写真は間違えたんじゃなくて、あえて注意喚起のためにやったんですからね!
まちがえたわけじゃないんだからね!
みなさんも気を付けてくださいね!!
さて、次はシャフトにギアを通します。


次に、糸にブッシングを通します。


針に糸を通す感じですが、糸を通しにくい場合は糸の先をハサミで切って通しやすくするのも有りですよ!
ギヤには出っ張りがあるので、それとは逆の方に糸を通したブッシングを通します。

ここから、真ん中のギヤに向かってブッシュを押し込みます!!


勢いよく糸を引っ張ったので、糸がヨレてるけど外れなきゃいいのでOKOKー!
更にシャフトの左右にブッシュを取り付けます。

ギヤはこれで完成です!
次は天井のパーツ。

天井はインベーダーみたいな小さいパーツを取り付けた後、短いネジ(4mm)で固定します。

で、さっき作った糸付きギアを取り付けて、反対側もインベーダーみたいなパーツを挿し込み、ネジ(4mm)でとめます。


完成した天井を、最初に作った本体に設置し、ネジでとめます。

次に、垂れさがった糸を箱の上にある穴から通します。

で、パーツに糸を巻き付けます。


糸が外れないように結びます。
説明書には糸が長いので切っていいと書いてあるんですが、結構ツルツルしている糸なので、オカポンは糸を切らずにしっかり巻きつけて4回くらい結びました。
さて、次はモーターの取付です。

モーターにウォームギアを取り付けます。


モーターの設置場所ですが、ウォームギアがオレンジのギアに重なるように取り付け場所を調整してください。


この辺かな?という所で、モーターベースを取り付けます。
4か所、軽くネジをしめて・・・

モーターの位置を微調整したら、ネジをしっかりしめて固定します。

さて、出てきました最難関!
まさにラスボス、配線でございます。

配線はあらかじめストリップされてるんですが、ちょっと剥きしろが短すぎるので、カッターやワイヤーストリッパーでちょっと長めに中の配線を出しました。

で、この配線をモーターの金色の端子に取り付けるんですけど。

線は細いし、ぐにゃんぐにゃん曲がるしほぐれて広がるしで、四苦八苦して取り付けたのがこんな感じ。

これでもモーターは動くんですけど(動作確認済)、なんだか心もとないので、ハンダ付けしました。

ということで、反対側も。


これで安心。
さて、次はシャフトにギアを通します。


次に、糸にブッシングを通します。


針に糸を通す感じですが、糸を通しにくい場合は糸の先をハサミで切って通しやすくするのも有りですよ!
ギヤには出っ張りがあるので、それとは逆の方に糸を通したブッシングを通します。

ここから、真ん中のギヤに向かってブッシュを押し込みます!!


勢いよく糸を引っ張ったので、糸がヨレてるけど外れなきゃいいのでOKOKー!
更にシャフトの左右にブッシュを取り付けます。

ギヤはこれで完成です!
次は天井のパーツ。

天井はインベーダーみたいな小さいパーツを取り付けた後、短いネジ(4mm)で固定します。

で、さっき作った糸付きギアを取り付けて、反対側もインベーダーみたいなパーツを挿し込み、ネジ(4mm)でとめます。


完成した天井を、最初に作った本体に設置し、ネジでとめます。

次に、垂れさがった糸を箱の上にある穴から通します。

で、パーツに糸を巻き付けます。


糸が外れないように結びます。
説明書には糸が長いので切っていいと書いてあるんですが、結構ツルツルしている糸なので、オカポンは糸を切らずにしっかり巻きつけて4回くらい結びました。
さて、次はモーターの取付です。

モーターにウォームギアを取り付けます。


モーターの設置場所ですが、ウォームギアがオレンジのギアに重なるように取り付け場所を調整してください。


この辺かな?という所で、モーターベースを取り付けます。
4か所、軽くネジをしめて・・・

モーターの位置を微調整したら、ネジをしっかりしめて固定します。

さて、出てきました最難関!
まさにラスボス、配線でございます。

配線はあらかじめストリップされてるんですが、ちょっと剥きしろが短すぎるので、カッターやワイヤーストリッパーでちょっと長めに中の配線を出しました。

で、この配線をモーターの金色の端子に取り付けるんですけど。

線は細いし、ぐにゃんぐにゃん曲がるしほぐれて広がるしで、四苦八苦して取り付けたのがこんな感じ。

これでもモーターは動くんですけど(動作確認済)、なんだか心もとないので、ハンダ付けしました。

ということで、反対側も。


これで安心。
ということで、完成でございますーー!!


さて、では実際動いている所を見て頂きましょう~♪
※モーターの音が入っています。音量注意
電池BOX兼コントローラーにはボタンが2個付いているんですが、それぞれのボタンでモーターの回る方向が違います。
片方を押すと箱が上がり、反対のボタンを押すと箱が下がります。
でも構造上、箱が下がりきった後もボタンを押しっぱなしにすると、今度は糸を巻き上げるので、箱は上昇していきます。
このあたりの動きはヨーヨーと同じですね。
まぁこの動きが単純化されたエレベーターとかの動作モデルなんだそうです。
実際のエレベーターは箱の反対側におもりが付いていてバランスを取ってたりするみたいですが、気になる人は自分で調べてみてくださいね。
と言う訳で、ただ箱が上がったり下がったりするだけのキットなのですが、なんだか楽しくて延々箱を動かしてしまう謎の中毒性がある面白キットなのでした。
▼エレベーターキット ▲航空便不可▲ / KIT328-ELV-3F
みなさんも是非、作ってみてくださいね!!
(記事:オカポン)
更新予定:毎週木曜日(次回は5月2日です!)
