記事担当:共立エレショップ
[ハンダ付け不要-非マイコン系]
今回の記事は!
ヌイグルミの目を光らせちゃいましょう!な、(私的に)女子力がかなり必要なコトをしようと思います!
裁縫道具を使うなんて、なんて久しぶり…。

今回使うのは、このウサちゃんのヌイグルミです!
まるまるコロンとしてて、なんて可愛い。
そして、あわせる電子部品は…コレです!
★「圧電素子■ジャンク■」(PIEZO-DJK)

こんな感じ。



とっても薄くて固いんですけど、ちょっと力を入れると曲がるんですよね。

まずは、このうさちゃんの背中をあけます。

そして、綿を取り出す。
そして。この目にLEDを通す穴をあけようと思います!
穴をあける方法は色々あると思うのですが、私はマイハンダコテ(★DASH低価格セラミックヒーターハンダこて15W はんだ付け入門セット)(もちろん、ハンダ付け用とは別のコテ先ですよ)で、ちょっとずつ溶かしちゃいます。

こんな感じ。結構難しかったです。そして怖い。が、フチがいい感じに溶けて固まったので、LED固定するには良いかな、と。布を切って目のフチが解けるのがイヤだったんです。縫えばイイじゃない…という声が聞こえてきます…フフ。

一旦、挿入してみました。
向き、角度の微調整をしてみましたが、問題発生。
ただ挿すだけだと、抜けるんです。モジュールからLEDが。
本来挿すべきところじゃ無い穴に挿してますからね…そりゃ抜けますわよね、と。
なので、これを用意しました!「ホットボンド」(グルーガン)(★グルーガン)ー!!!

これで、LEDとモジュールをしっかり固定します。初めて使ったんですが、これ便利ですね。

さてモジュールの固定場所なのですが、後で場所を変えたくなっても動かせないので、くっつける際はそこで良いのかきちんと考えないといけませんよ!
後は、出した綿をつめなおして。ウサちゃんの形整えて。開けた背中を再度縫います。

背中に鬣生えた感じになりましたが…これはこれで、レベルアップした感じがして良いですよね!…もうちょっと、お裁縫も勉強します。
さて、それではどんな風に光るのか、動画で確認してみてください!
自分の手で、既成品のヌイグルミと電子部品を組み合わせて「別のものを作る」というのが、とっても面白いですね!
是非、チャレンジしてみてくださいね~!
(記事:オカポン)
更新予定:毎週木曜日(次回は7月28日です!)
※個数を記入していますが、リンク先ページ内で変更可能です。
[ハンダ付け不要-非マイコン系]
今回の記事は!
ヌイグルミの目を光らせちゃいましょう!な、(私的に)女子力がかなり必要なコトをしようと思います!
裁縫道具を使うなんて、なんて久しぶり…。

今回使うのは、このウサちゃんのヌイグルミです!
まるまるコロンとしてて、なんて可愛い。
そして、あわせる電子部品は…コレです!
★「圧電素子■ジャンク■」(PIEZO-DJK)

こんな感じ。



とっても薄くて固いんですけど、ちょっと力を入れると曲がるんですよね。
何故これを曲げるとLEDが光るのかというと…「圧電素子」というものが使われているんですよね。
「圧電素子」とは何ぞや?というと、圧力をかけると電気を出す物質で出来た部品なんですね。
だから「圧電素子」が入っているこの板を曲げると、圧力がかかって電気が発生して、LEDが光ルンです!
さてこの「圧電素子」なんですが、実は圧力を加えると交流の電気を出します。
交流と言うのはザックリ言うとプラスとマイナスが頻繁に入れ替わる電気の事で、家のコンセントから出ている電気がこの交流です。
対してLEDは直流、プラスはプラス、マイナスはマイナスと変わる事の無い電気で光ります。
LEDって、プラスとマイナスを間違えてつないだら壊れるんじゃないの?って思いますよね。
でも今回の圧電素子の場合、出てくる電流が小さいのでLEDを壊す事が無いんだそうです。
つまり、LEDのプラスマイナスを気にせずに取り付けることが出来て、私的にはとっても楽だと思いました!へへ。
コレを組み合わせて何を作りたいかというと、《押すと目が光るウサちゃん》なのです!!
さてさて、それでは作っていきましょう!

まずは、このうさちゃんの背中をあけます。

そして、綿を取り出す。
そして。この目にLEDを通す穴をあけようと思います!
穴をあける方法は色々あると思うのですが、私はマイハンダコテ(★DASH低価格セラミックヒーターハンダこて15W はんだ付け入門セット)(もちろん、ハンダ付け用とは別のコテ先ですよ)で、ちょっとずつ溶かしちゃいます。

こんな感じ。結構難しかったです。そして怖い。が、フチがいい感じに溶けて固まったので、LED固定するには良いかな、と。布を切って目のフチが解けるのがイヤだったんです。縫えばイイじゃない…という声が聞こえてきます…フフ。
そのままでは長すぎたので、適当に切って、適当に折りました。(★ミニチュアニッパ)
ここで注意なのが、切る際の長さと曲げる方向です。
あまり短くすると、折り曲げて挿しこむ際に長さが足りなくて焦るので注意です!
LEDの曲げる方向は、目を同時に光らせるか、交互に光らせるかで向きが変わります。
圧電素子の説明のところでも書きましたけど、圧電素子は交流を出します。
なので2本のLEDのプラスとマイナスを入れ替えて付けると、LEDは交互に光る事になります。
交流はプラスとマイナスが頻繁に入れ替わっているわけですから、常にどちらかのLEDが光っている状態になるんですね。
今回は交互に目を光らせたかったのでLEDの方向が逆になるように曲げました。

一旦、挿入してみました。
向き、角度の微調整をしてみましたが、問題発生。
ただ挿すだけだと、抜けるんです。モジュールからLEDが。
本来挿すべきところじゃ無い穴に挿してますからね…そりゃ抜けますわよね、と。
なので、これを用意しました!「ホットボンド」(グルーガン)(★グルーガン)ー!!!

これで、LEDとモジュールをしっかり固定します。初めて使ったんですが、これ便利ですね。
モジュールにLEDを固定したら、いよいよお目めにLEDを挿すんですが、布とLEDでは引っかかるところが無いのですぐに目が抜けちゃいます。
ということで、ここでも「ホットボンド」(グルーガン)ー!!!

布とLEDを固定させました。
これで、動きません!安心。
調子に乗ってモジュールの端もウサちゃんの手辺りに固定しました。
さてモジュールの固定場所なのですが、後で場所を変えたくなっても動かせないので、くっつける際はそこで良いのかきちんと考えないといけませんよ!
後は、出した綿をつめなおして。ウサちゃんの形整えて。開けた背中を再度縫います。

背中に鬣生えた感じになりましたが…これはこれで、レベルアップした感じがして良いですよね!…もうちょっと、お裁縫も勉強します。
さて、それではどんな風に光るのか、動画で確認してみてください!
自分の手で、既成品のヌイグルミと電子部品を組み合わせて「別のものを作る」というのが、とっても面白いですね!
是非、チャレンジしてみてくださいね~!
(記事:オカポン)
更新予定:毎週木曜日(次回は7月28日です!)
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商品 |
型番 |
個数 |
一括注文 リンク先 |
| 圧電素子■ジャンク■ | PIEZO-DJK | 1個 | こちらから→ |
| 超高輝度LED 5φ 赤 | OSR5PA5201A-VW | 1個 | |
| 直尺 シルバー15cm | 13005 | 1個 | |
| DASH低価格セラミックヒーターハンダこて15W はんだ付け入門セット |
FX650-84 | 1個 | |
| グルーガン | 3537 | 1個 | |
| ミニチュアニッパ | N-31 | 1個 |

