記事担当:共立エレショップ
[ハンダ付け必要-非マイコン系]
先週は「見た目だけが凄いんじゃないんだからね!」な★「PICA Tower(ピカ・タワー)」(AW-864)の、LED部分を作りました。(★「電工女子★ピカ・タワーを作ります!★Part1」)

今回はいよいよピカ・タワーのLEDをコントロールする部分を作っていきたいと思います!
コントロール部分は「MCU UNIT」と書かれている基板です。
まずは、抵抗(大)をつけます。

次は、ICソケットです。
ICソケットは取り付ける向きに注意してくださいね。

ICソケットを取り付けたらICを差し込みます。このICが『マイコン』なんですって。
マイコンの取り付けもICソケット同様、向きに注意です。

続けてセラミックコンデンサ、ピンソケット、スライドスイッチなどつけましょう。
そしてまたまたオカポンが苦手なピンソケットの取り付けです。
前回と同じく、短い方を裏側から差し込んでハンダ付けします。


DCジャックも、裏から差し込んで、表面でハンダ付けです。


基板の裏にDCジャックを取り付けるって、なんだか新鮮ですね!
そろそろ終わりが見えてきました!
ということで電池ボックスです。
まず電池ボックスから伸びているリード線を、★ニッパーなどを使って、根本から40mmの位置でカットします。

カットしたリード線の先端部分の被膜を剥いて、予備ハンダをします。

電池を取り付ける「+」「-」と書かれたパターンに、予備ハンダをしましょう。


予備ハンダが終わったら、リード線とランドのハンダを溶かして、取り付けます!

予備ハンダ同士をハンダごてで押さえるだけで簡単に接続ができました。
次は、電池ボックスに皿ねじとナットを取りつけます。

最後に「MCU UNIT」と電池ボックスをナットで固定させれば完成です!

そして!いよいよ!!
「LED BASE」と「MCU UNIT」の合体です!!!!



「LED BASE」のヘッダーピンを「MCU UNIT」のピンソケットにガシーンッ!!
ピンソケット・ピンヘッダーが歪んでいると上手く差し込めないので注意が必要です。
合体させたら★電池(単3×3本)を入れて、スイッチオン!!



ひゃぁああああ!!!
めちゃくちゃ綺麗です!!!!
いや、まさかここまで綺麗だと思っていませんでした。
というか、こんな動きするなんて、思っていませんでした。
順番に一個ずつひかるんでしょー、くらいに思っていた自分を叱責したいです。
いや、これは、是非動画で見てもらいましょう!!
オカポンの感動、伝わったでしょうか!
さて。
これで完成だー!!!!!
と、オカポン的には大満足なのですが、実はこのキット、作って光らせて終わりじゃないんです。
この★「ピカ・タワー」さん…なんとマイコンのプログラムを書き換えて光り方をコントロールしたり、
「マイコン部を分離し、LED部分をArduinoに取り付けてコントロールも可能」なんだそうです!!!!
オカポン、Arduinoのプログラミングは全くわからないんですが、電工女子会のボス、ぐっちさんが
「電工女子、Arduino(アルドゥイーノ)を知りたいです!」
「電工女子、Arduino(アルドゥイーノ)でLEDを点滅させます!」
…と、Arduinoに挑戦してくださっているんです。
ということで。
この★「ピカ・タワー」さんをぐっちさんに預けて、プログラミングDEコントロールしてもらおうと思います!
ふふふふ、アップされるのが楽しみです!
ぐっちさん、あとはヨロシクです!
皆さんもぜひ作ってみてくださいね!
(記事:オカポン)
更新予定:毎週木曜日(次回は10月12日です!)
※個数を記入していますが、リンク先ページ内で変更可能です。
※個数を記入していますが、リンク先ページ内で変更可能です。
[ハンダ付け必要-非マイコン系]
先週は「見た目だけが凄いんじゃないんだからね!」な★「PICA Tower(ピカ・タワー)」(AW-864)の、LED部分を作りました。(★「電工女子★ピカ・タワーを作ります!★Part1」)

今回はいよいよピカ・タワーのLEDをコントロールする部分を作っていきたいと思います!
コントロール部分は「MCU UNIT」と書かれている基板です。
まずは、抵抗(大)をつけます。

次は、ICソケットです。
ICソケットは取り付ける向きに注意してくださいね。

ICソケットを取り付けたらICを差し込みます。このICが『マイコン』なんですって。
マイコンの取り付けもICソケット同様、向きに注意です。

続けてセラミックコンデンサ、ピンソケット、スライドスイッチなどつけましょう。
そしてまたまたオカポンが苦手なピンソケットの取り付けです。
前回と同じく、短い方を裏側から差し込んでハンダ付けします。


DCジャックも、裏から差し込んで、表面でハンダ付けです。


基板の裏にDCジャックを取り付けるって、なんだか新鮮ですね!
そろそろ終わりが見えてきました!
ということで電池ボックスです。
まず電池ボックスから伸びているリード線を、★ニッパーなどを使って、根本から40mmの位置でカットします。

カットしたリード線の先端部分の被膜を剥いて、予備ハンダをします。

電池を取り付ける「+」「-」と書かれたパターンに、予備ハンダをしましょう。


予備ハンダが終わったら、リード線とランドのハンダを溶かして、取り付けます!

予備ハンダ同士をハンダごてで押さえるだけで簡単に接続ができました。
次は、電池ボックスに皿ねじとナットを取りつけます。

最後に「MCU UNIT」と電池ボックスをナットで固定させれば完成です!

そして!いよいよ!!
「LED BASE」と「MCU UNIT」の合体です!!!!



「LED BASE」のヘッダーピンを「MCU UNIT」のピンソケットにガシーンッ!!
ピンソケット・ピンヘッダーが歪んでいると上手く差し込めないので注意が必要です。
合体させたら★電池(単3×3本)を入れて、スイッチオン!!



ひゃぁああああ!!!
めちゃくちゃ綺麗です!!!!
いや、まさかここまで綺麗だと思っていませんでした。
というか、こんな動きするなんて、思っていませんでした。
順番に一個ずつひかるんでしょー、くらいに思っていた自分を叱責したいです。
いや、これは、是非動画で見てもらいましょう!!
オカポンの感動、伝わったでしょうか!
さて。
これで完成だー!!!!!
と、オカポン的には大満足なのですが、実はこのキット、作って光らせて終わりじゃないんです。
この★「ピカ・タワー」さん…なんとマイコンのプログラムを書き換えて光り方をコントロールしたり、
「マイコン部を分離し、LED部分をArduinoに取り付けてコントロールも可能」なんだそうです!!!!
オカポン、Arduinoのプログラミングは全くわからないんですが、電工女子会のボス、ぐっちさんが
「電工女子、Arduino(アルドゥイーノ)を知りたいです!」
「電工女子、Arduino(アルドゥイーノ)でLEDを点滅させます!」
…と、Arduinoに挑戦してくださっているんです。
ということで。
この★「ピカ・タワー」さんをぐっちさんに預けて、プログラミングDEコントロールしてもらおうと思います!
ふふふふ、アップされるのが楽しみです!
ぐっちさん、あとはヨロシクです!
皆さんもぜひ作ってみてくださいね!
(記事:オカポン)
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★記事内で紹介した商品は、こちらから購入できます!★
商品 |
型番 |
個数 |
一括注文 リンク先 |
| PICA Tower(ピカ・タワー) | AW-864 | 1個 | こちらから→ |
| 鉄腕ピンセット 先細タイプ | PT-16 | 1個 | |
| 単3形アルカリ電池4本パック | LR6R/4S | 1個 |
★キット製作時に使用した道具は、こちらから購入できます!★
商品 |
型番 |
個数 |
一括注文 リンク先 |
| DASH低価格セラミックヒーターハンダこて15W はんだ付け入門セット |
FX650-84 | 1個 | こちらから→ |
| マイクロニッパー | 11295 | 1個 | |
| 精密ピンセット/逆作用ピンセット 先細 | TS-16 | 1個 | |
| 電子工作用ハンダ | SD-63 | 1個 | |
| ワイヤーストリッピングゲージ | BBM-WSG | 1個 | |
| セラミックヒータータイプ用こて台 | FH300-81 | 1個 |
