記事担当:共立エレショップ
[ハンダ付け必要-非マイコン系]
秋の夜長にちょっと難易度高めな(ハンダ箇所が多い)光り物のキットを作りたいなぁ…と、思っていたのですが、現在あるWonderKitの光り物キットはあらかた作り終えちゃったし…何か他にキット無いかなぁ…と、ポチポチエレショップを見ていました。
すると「めっちゃ光ってる!ナニコレ綺麗!!!」なキットを見つけたので、今回はそれを作ってみようと思います!

その名も★「PICA Tower(ピカ・タワー)」(AW-864)
シリコンハウス1Fでデモが飾ってあったのですが、その印象は「いっぱいLEDがついていて、上に高くてキラキラしているキット」というイメージしかありませんでした。
しかしこのキット…それだけでは無かったのです…!!!
ということで、早速作っていきましょう!
パッケージはこんな感じ。

この円柱ケースに入っているっていうだけでも、なんか「おっしゃれー!」な雰囲気が出ている気がします。
まずは、材料がきちんとあるかチェック。

小さい抵抗が29本、LEDが28個と使用する材料よりちょっと多めです。(どちらも27個しか使用しません)
でも、予備があったことよりとっても驚いたのが、抵抗の足が折ってあることなのです!!!YO!!!

なにこれ、とっても便利!!
いつも抵抗とかの足を曲げる時って、このくらいの間隔で良いのかなぁ…あっ、長すぎた!短すぎた!あぁぁ、歪んだ…なんてことがあったんですけど、最初から曲げてあればそんな事が無いのですよ!
これはめちゃくちゃ嬉しかったです。




次は抵抗。
丸い基板に使用する抵抗の数はそれぞれ9本です。
基板に穴がいっぱい空いていますが、よく見ると抵抗マークが印字されているので、よく見て組立てていきましょう!



次はおまちかね!LEDです。
LEDの足には方向があるので注意です。


丸い基板に部品を付け終わったら、次は3段目の四角い基板です。
基板に「LED BASE」と書かれている方に、抵抗を取りつけます。

その後、光センサーの「CdS」、好きな色のLEDを配置します。

さて、お次はオカポンが苦手な「ピンヘッダー」です。
注意点は「差し込み方向」(ハンダ付け方向)が逆になる、ということです。

まずは両端を仮ハンダしてとめます。その後、きちんとハンダ付け。




ちょっとくらい曲がってても平気平気~、と思ったんですが、後で四苦八苦するので(したので!)、できるだけまっすぐにしておいた方が、後々楽です。
何が四苦八苦するのかと言うと…各段の「10」「11」「12」などの穴に、上から下までスズメッキ線を通し、裏側からハンダ付けするんです。

この穴に通すのが、線が曲がっていると全然通らなくて「キィィィィ!!!」となるのです。
…でもまぁ、数本挿して気付きました。

ピンセット使えば良いんじゃん!!!!
ピンセットで挿し込んだり引っ張ったり、これで作業性がぐっと上がりました。ピンセット、大事!!!
ということで、ピカタワーのLED部分が出来ました!!!


秋の夜長はまだまだ続きます。乞うご期待!
(記事:オカポン)
更新予定:毎週木曜日(次回は10月5日です!)
※個数を記入していますが、リンク先ページ内で変更可能です。
※個数を記入していますが、リンク先ページ内で変更可能です。
[ハンダ付け必要-非マイコン系]
秋の夜長にちょっと難易度高めな(ハンダ箇所が多い)光り物のキットを作りたいなぁ…と、思っていたのですが、現在あるWonderKitの光り物キットはあらかた作り終えちゃったし…何か他にキット無いかなぁ…と、ポチポチエレショップを見ていました。
すると「めっちゃ光ってる!ナニコレ綺麗!!!」なキットを見つけたので、今回はそれを作ってみようと思います!

その名も★「PICA Tower(ピカ・タワー)」(AW-864)
シリコンハウス1Fでデモが飾ってあったのですが、その印象は「いっぱいLEDがついていて、上に高くてキラキラしているキット」というイメージしかありませんでした。
しかしこのキット…それだけでは無かったのです…!!!
ということで、早速作っていきましょう!
パッケージはこんな感じ。

この円柱ケースに入っているっていうだけでも、なんか「おっしゃれー!」な雰囲気が出ている気がします。
まずは、材料がきちんとあるかチェック。

小さい抵抗が29本、LEDが28個と使用する材料よりちょっと多めです。(どちらも27個しか使用しません)
でも、予備があったことよりとっても驚いたのが、抵抗の足が折ってあることなのです!!!YO!!!

なにこれ、とっても便利!!
いつも抵抗とかの足を曲げる時って、このくらいの間隔で良いのかなぁ…あっ、長すぎた!短すぎた!あぁぁ、歪んだ…なんてことがあったんですけど、最初から曲げてあればそんな事が無いのですよ!
これはめちゃくちゃ嬉しかったです。
基板も、このキットには4枚も入っています。
これも今までにないことです!
中でも形が丸い基板が2枚も。基板が四角く無いのが新鮮!そして、可愛いです。


いよいよ部品のハンダ付けです。
まずは、丸い基板の方から組立てます。
丸い基板はタワーの1段目と2段目に使用します。
どっちの基板を何段目にするかは、基板上の「C1」「C2」のハンダで決めるんです。
1段目(一番上の段)にする方は「C1」を、2段目にする方は「C2」を、それぞれハンダを盛ってつなぎます。


次は抵抗。
丸い基板に使用する抵抗の数はそれぞれ9本です。
基板に穴がいっぱい空いていますが、よく見ると抵抗マークが印字されているので、よく見て組立てていきましょう!



次はおまちかね!LEDです。
LEDの足には方向があるので注意です。

全部で3段あるので、好きな色を好きなように配置してください。
ここで注意しなければいけない事は、段数で色を変えたいな~って場合です。
最初に「C1」「C2」をハンダで繋いで基板の段数を設定したので、LEDを点け間違えると思ってたのと違う!ってなっちゃいますよ。
(えぇ、オカポン間違えましたから。気づいたの、LEDのハンダ付けが全部終わったあとですから…くっ)

丸い基板に部品を付け終わったら、次は3段目の四角い基板です。
基板に「LED BASE」と書かれている方に、抵抗を取りつけます。

その後、光センサーの「CdS」、好きな色のLEDを配置します。

さて、お次はオカポンが苦手な「ピンヘッダー」です。
注意点は「差し込み方向」(ハンダ付け方向)が逆になる、ということです。
普通は基板の上にピンを立てるんですけど、この基板は基板の裏にピンを立てます。
なので足が短い方を、裏面から差し込んで、表面でハンダ付けします。

まずは両端を仮ハンダしてとめます。その後、きちんとハンダ付け。


さて、いよいよLED基板の合体です!!
一本、長いネジがあるので、それを一段目、二段目、三段目に通します。
基板の間にはスペーサーを2個いれておきます。後で外すので、きっちり締めなくても大丈夫。

次はスズメッキ線です。
このスズメッキ線はLEDが付いた基板同士をつなぐと同時にタワーの柱にもなる部品です。
もともと巻いているスズメッキ線を真っ直ぐにして、60mmでカット。これを11本作ります。

ちょっとくらい曲がってても平気平気~、と思ったんですが、後で四苦八苦するので(したので!)、できるだけまっすぐにしておいた方が、後々楽です。
何が四苦八苦するのかと言うと…各段の「10」「11」「12」などの穴に、上から下までスズメッキ線を通し、裏側からハンダ付けするんです。

この穴に通すのが、線が曲がっていると全然通らなくて「キィィィィ!!!」となるのです。
…でもまぁ、数本挿して気付きました。

ピンセット使えば良いんじゃん!!!!
ピンセットで挿し込んだり引っ張ったり、これで作業性がぐっと上がりました。ピンセット、大事!!!
ということで、ピカタワーのLED部分が出来ました!!!


この時点で、やりきった感が凄いんですが、全然終わっていません。(笑)
これからLEDのコントロール部分を作らないといけないのですが・・・
ひとまず今週はここまで!
秋の夜長はまだまだ続きます。乞うご期待!
(記事:オカポン)
更新予定:毎週木曜日(次回は10月5日です!)
★記事内で紹介した商品は、こちらから購入できます!★
商品 |
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| PICA Tower(ピカ・タワー) | AW-864 | 1個 | こちらから→ |
| 鉄腕ピンセット 先細タイプ | PT-16 | 1個 | |
| 単3形アルカリ電池4本パック | LR6R/4S | 1個 |
★キット製作時に使用した道具は、こちらから購入できます!★
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| DASH低価格セラミックヒーターハンダこて15W はんだ付け入門セット |
FX650-84 | 1個 | こちらから→ |
| マイクロニッパー | 11295 | 1個 | |
| 精密ピンセット/逆作用ピンセット 先細 | TS-16 | 1個 | |
| 電子工作用ハンダ | SD-63 | 1個 | |
| ワイヤーストリッピングゲージ | BBM-WSG | 1個 | |
| セラミックヒータータイプ用こて台 | FH300-81 | 1個 |
