記事担当:共立エレショップ
[ハンダ付け必要-非マイコン系]
先週、★「光センサーオルゴール」(WK66AA)を作りました。(★「電工女子、WonderKitを作ります!(第19弾:光センサーオルゴールキットです)」)
電池BOXの中にすっぽり収まった、光に反応するオルゴールキットだったんですよね!

曲も3パターンあります。
★「クリスマスメドレー」
★「エリーゼのために」
★「イッツア スモールワールド」
暗くすることで、メロディが止まるオルゴール。
まずは、音量です。
そうそう。
前回好評だった「電工女子会」のイベントが、大阪日本橋でまたまた開催します!
皆さまのお越しをお待ちしております♪
別の告知も。
9/2(土)、3(日)「にわのあかり 2017」(あかりの点灯は18:30から)
神戸市立相楽園へ、ケーキスタンドが出張しています!
雲ランプ・ケーキカプセルの販売も行っていますよ♪
お時間ある方は、是非足を運んでみてくださいね!
→詳細はこちらから
(記事:オカポン)
更新予定:毎週木曜日(次回は9月7日です!)
※個数を記入していますが、リンク先ページ内で変更可能です。
[ハンダ付け必要-非マイコン系]
先週、★「光センサーオルゴール」(WK66AA)を作りました。(★「電工女子、WonderKitを作ります!(第19弾:光センサーオルゴールキットです)」)
電池BOXの中にすっぽり収まった、光に反応するオルゴールキットだったんですよね!

曲も3パターンあります。
★「クリスマスメドレー」
★「エリーゼのために」
★「イッツア スモールワールド」
暗くすることで、メロディが止まるオルゴール。
工夫次第で色々使えそうなキットなのですが、ただ、作ってみて少し不満な点がありました。
今回は、その部分を改造してみようと思います!!
まずは、音量です。
電池BOXのフタを閉めることで、「圧電ブザー」からの音がこもって聞こえるんですよね。
そこで単純に、フタがジャマなら開ければいいじゃない!と思い、ケースに穴を開けることにしました。
さて、では電動ドリルドライバー(3φ)でギュイーン!と穴を開ようとドリルをあてた所…


えぇ、見事にバキッと音がして割れました。うぅぅ…。
そして圧電ブザーの真上に印を付けます。
こんどは割ってしまわないよう、手回しドリル、ピンバイスを使って慎重に穴を開けていきます。
今度は割らずに穴を開けることができました!
次に先を割いて、
ストリッパー(この★ワイヤーストリッパ(8PK-3001D)が、とっても剥きやすかったですよ!)で被覆をむいて、
ハンダでつなぎます。
あとはググっと電池BOXに押し込むだけ…なんですけど、固い!入りにくい!
これはもう出来る限り電線を短く切って、押し込む電線の量を少しでも少なくするのがコツだと思いました。
ツルッとしたフタはコレだけでは寂しいのでラインストーンでデコってみました!
皆さんもぜひ作ってみてくださいね!そこで単純に、フタがジャマなら開ければいいじゃない!と思い、ケースに穴を開けることにしました。
どこに開けようかなぁ…と悩みましたが、ここはやはり圧電ブザーの真上、この音の出てそうなブザーの穴の上に開けることに。
まずはブザーの真上にシルシを。
さて、では電動ドリルドライバー(3φ)でギュイーン!と穴を開ようとドリルをあてた所…


えぇ、見事にバキッと音がして割れました。うぅぅ…。
いきなりフルパワーでドリルを当てたのが悪かったようで、プラスチック製のフタが耐えきれずに割れてしまったようでした。(先輩社員さん談)
解決策としては
1.ドリルのパワーを弱めて少しづつ開ける
2.小さい下穴を開けて穴を広げていく
3.穴を開ける所にセロテープなどを貼り、フタに掛かる衝撃を分散させる
などがあるようです。
ということで、失敗したものはしょうがない。
ひとまず見なかったことにして、裏面に穴を開け直すことにしました。
穴を開ける位置を確認するために、まずは基板をひっくり返して電池BOXに入れます。
そして圧電ブザーの真上に印を付けます。
こんどは割ってしまわないよう、手回しドリル、ピンバイスを使って慎重に穴を開けていきます。
小さい下穴をピンバイスで開けたら、いよいよ電動ドリルで穴を大きくします。
今度は割らずに穴を開けることができました!
やっぱり面倒臭がっていっきにやっちゃダメなんですね。
大きな穴をひとつ開けただけでは寂しいので、小さい穴を周りに開けることにしました。
圧電ブザーの場合、細かい穴をたくさん開けてもスピーカーほどの効果は無いらしいのですが、まぁそこは気分ですよ。
どうせなら見た目も良くしたいですからね!
今度は小さい穴だけなので、ドリルのサイズを変更しました。
ピンバイスで下穴を開けて、一番小さいサイズのドリルでチュイン。
ピンバイスで下穴を開けて、一番小さいサイズのドリルでチュイン。
これで音の問題は解決です。
音量や音質に関しては基板自体を変えないとどうにもならないらしいので、私が出来るのはここまで、と言うことです。
でも音は少しクリアになりましたよ。
さて次の不満点は、電池ボックスから出ている電線です。
どう工夫しても便利に使えそうにないこの長い電線。
キットが完成した時も「ん?」となったこの線をどうにかしたい…!と思って説明書を見ると…
「電池ボックスの配線が長くて邪魔な場合」
解決方法、あるやーん!(笑)
ということで、説明書にかかれている『配線の収納』をやってみようと思います!
まずは電線を短くカットします。
次に先を割いて、
ストリッパー(この★ワイヤーストリッパ(8PK-3001D)が、とっても剥きやすかったですよ!)で被覆をむいて、
ハンダでつなぎます。
説明書ではこのまま電池BOXに『押し込む』と書かれているんですけど、なんだかこのまま電池BOXに入れて何かとショートしたら嫌なので、マスキングテープで絶縁することにしました。
これでよし。
あとはググっと電池BOXに押し込むだけ…なんですけど、固い!入りにくい!
マスキングテープがジャマしているのか元々こうなのかわかりませんが、とにかく入れにくかったです。
これはもう出来る限り電線を短く切って、押し込む電線の量を少しでも少なくするのがコツだと思いました。
なにはともあれ、コレで見た目がスッキリしました!
なんだかコレで本当に完成した気がします。
が、実はオカポン、マスキングテープで電線を絶縁しているときに思いついてしまったのです!
せっかくジャマな電線が無くなったんだから、このマスキングテープでデコしたら可愛くない?
と言う訳で、電池BOX全体をマスキングテープで覆ってみました。
ナニコレカワイイ。女子力高くない?と自画自賛。
ちゃんと圧電ブザー用に穴を開けたところは塞がず格子状にしてるのもポイント高いです。
そしてさらに思いついちゃいました。
マスキングテープで隠したら、ひび割れしててもわからないじゃない。
と言う訳で、再び基板をフタ側にしてセット。
ツルッとしたフタはコレだけでは寂しいのでラインストーンでデコってみました!
どうでしょうか!?
なんだかステキな電子オルゴールになりました。
ちなみに今回使ったマスキングテープは薄手なので、光センサーに大きな影響は出ませんでした。
光を通さなさそうなテープを巻く時は、光センサーの真上にも穴を開ければ大丈夫じゃないかと思います。
意外と女子力を発揮できる★「光センサーオルゴール」(WK66AA)。
そうそう。
前回好評だった「電工女子会」のイベントが、大阪日本橋でまたまた開催します!
皆さまのお越しをお待ちしております♪
別の告知も。
9/2(土)、3(日)「にわのあかり 2017」(あかりの点灯は18:30から)
神戸市立相楽園へ、ケーキスタンドが出張しています!
雲ランプ・ケーキカプセルの販売も行っていますよ♪
お時間ある方は、是非足を運んでみてくださいね!
→詳細はこちらから
(記事:オカポン)
更新予定:毎週木曜日(次回は9月7日です!)
★キット製作時に使用した道具は、こちらから購入できます!★
商品 |
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| DASH低価格セラミックヒーターハンダこて15W はんだ付け入門セット |
FX650-84 | 1個 | こちらから→ |
| マイクロニッパー | 11295 | 1個 | |
| 精密ピンセット/逆作用ピンセット 先細 | TS-16 | 1個 | |
| 電子工作用ハンダ | SD-63 | 1個 | |
| ワイヤーストリッピングゲージ | BBM-WSG | 1個 | |
| セラミックヒータータイプ用こて台 | FH300-81 | 1個 |


























