記事担当:共立エレショップ
[ハンダ付け必要-非マイコン系]
朝晩に吹く風は、ずいぶん心地よくなってきましたが、相変わらず日差しは強いまま。
これ、実際にやってみると分かるんですけど、結構力いっぱい押し込まないとこの高さにならないんです。
色々と応用もききそうな★「光センサーオルゴール」
皆さんもぜひ作ってみてくださいね!
そうそう。
前回好評だった「電工女子会」のイベントが、大阪日本橋でまたまた開催します!
皆さまのお越しをお待ちしております♪
(記事:オカポン)
更新予定:毎週木曜日(次回は8月31日です!)
※個数を記入していますが、リンク先ページ内で変更可能です。
[ハンダ付け必要-非マイコン系]
朝晩に吹く風は、ずいぶん心地よくなってきましたが、相変わらず日差しは強いまま。
容赦なしの太陽を恨めしく思う今日この頃、皆様体調崩したりしていないでしょうか。
オカポンは汗まみれになりつつも、なんとか仕事に励んでおります。
このキットは今までのワンダーキットとちょっと違う変わり種キットなんです。
何が違うかというと…
まずはキットに入っている部品を見てみましょう。
小さな基板とほんの少しの電子部品。
そして妙な形の透明な箱。
この透明な箱がこの「光センサーオルゴール」の一番の特徴なんですって!
ではこの透明な箱の秘密を探ってみましょう。
この箱をよ~く見ると…
なんと電池BOXでした!
それもどこかで見たことがある電池BOXですね。
そう、シリコンハウス店頭でも大人気の★「電池式LEDワイヤー」に付いている電池BOXと同じものなんです。
さてこの電池BOXをどう使うんでしょうか。
早速組立てていきましょう!
まずは基板に部品をハンダ付けします。
基板もなんだか面白い形をしています。
部品点数も少ないですからパターンもシンプルですね。
しかしこの基板の形、何かに似ているような…?
それはさておき、基板に部品を取り付ける上で一番気を付けないといけないのは、メロディICの高さなんです。
説明書には基板から『高さは約8~9mmになるようにつけてください。』と書かれています。
これ、実際にやってみると分かるんですけど、結構力いっぱい押し込まないとこの高さにならないんです。
でも力いっぱい押し込んでるとメロディICの足が折れて取れてしまうんじゃないかとヒヤヒヤしました。
慎重に押し込んでくださいね。
基板に部品を取り付け終わったら、次は電池BOXを加工します。
はいはい、この電池BOXから出ている配線を基板に付けるんですよね。
今まで多くのキットを作ってきたオカポンには説明されなくても判りますよ!
って思っていたら…
なんと、この配線同士をつないでショートさせるんですって!!
いったいなんで?
もうお気付きの人もいるかと思いますが、そう、このキットは基板を電池BOXの中に入れて使用するキットなのです。
基板は電池の形に似てたんですね。
説明書には、電池BOXから出ている配線同士をつなぐのは『電池の代わりに基板を入れるので回路をつなぐ必要があるため接続します。』と書かれています。
この配線を繋がないと、ちゃんと基板に電気が流れないってことらしいです。
なので、配線の先をハンダ付けして繋いでくださいね。
配線のハンダが終わったら、次は電池を入れる所に四角いゴムを貼り付けます。
ちなみにこの電池BOXはフタの部分を軽く押してスライドさせると開きます。
で、なんでここにゴムを貼り付けるかというと、誤挿入防止の為なんですって。
つまりこの部分にゴムを貼り付けることによって、まず電池が入らなくなります。
配線をハンダで繋いでショートさせているので、電池BOXに基板を入れずに全部電池にしてしまうと、とっても危険なのです。
どのくらい危険かというと、最悪の場合爆発したり、熱くなりすぎて火災に繋がったりすることもあるんだそうです。
電池をショートさせるのはダメ、絶対!です。
次に、基板の方向を間違えない効果もあるんだそうです。
基板にも電池みたいに先が平たくなっている方向と凸になっている方向がありますよね。
このゴムを電池BOXにつけることで、ゴムを付けた方向には凸側しか入らないので、基板を逆につなげて壊してしまうことを防げるんですね。
なので、このゴムを付ける方向も間違えないようにしてくださいね。
写真と同じように、電池BOXのバネが付いている側に貼り付けてください。
最後に基板の両端にネジを取り付けます。
これが電極になってて、電池BOXの金具にあたって基板に電気が流れるようになります。
あとはこの基板を電池BOXに入れるだけ。
基板を入れるコツとしてはバネの側から入れるのと、基板の端をバネの下に入れるように挿し込むと上手く収まります。
普通電池はバネの側に平たい方(マイナス側)を付けますが、この基板は逆ですね。
凸側がマイナス側なんですね。
コレでちゃんとフタが閉まれば完成です!!やったー!!
頑張ってメロディICを押し込んだ甲斐がありました。
あとは開いているスペースに電池を入れて、電池BOXのスイッチをONにすればメロディが流れます。
暗くするとメロディも止まります。
例えばプレゼントの箱の中に入れておけば、箱を開けたときにメロディが流れる、なんていう演出もできちゃいます!
プロダクツブログに、参考動画が掲載されています。是非チェックしてみてくださいね♪
プロダクツブログに、参考動画が掲載されています。是非チェックしてみてくださいね♪
色々と応用もききそうな★「光センサーオルゴール」
そうそう。
前回好評だった「電工女子会」のイベントが、大阪日本橋でまたまた開催します!
皆さまのお越しをお待ちしております♪
(記事:オカポン)
更新予定:毎週木曜日(次回は8月31日です!)
★キット製作時に使用した道具は、こちらから購入できます!★
商品 |
型番 |
個数 |
一括注文 リンク先 |
| DASH低価格セラミックヒーターハンダこて15W はんだ付け入門セット |
FX650-84 | 1個 | こちらから→ |
| マイクロニッパー | 11295 | 1個 | |
| 精密ピンセット/逆作用ピンセット 先細 | TS-16 | 1個 | |
| 電子工作用ハンダ | SD-63 | 1個 | |
| ワイヤーストリッピングゲージ | BBM-WSG | 1個 | |
| セラミックヒータータイプ用こて台 | FH300-81 | 1個 |




















