エレショップblog

半導体・センサー・マイコン・電子工作キットほか、各種電子部品の専門店「共立エレショップ」から主に電子工作の関連情報をお届けします。 http://eleshop.jp/

記事担当:共立エレショップ
[商品レビュー]


本日は!
とある商品のレビューをしたいと思います!

「スプレー付ボールペン」
★グリーン
★ピンク
★レッド
★イエロー
★ライトブルー
★ブルー

¥190(税込) (※2022.09.08現在)

オカポンオススメボールペンです!!
実はオカポン文房具が大好きで、特にボールペンは文房具売場に行くとついつい新しいのを買っちゃうくらい大好きなのです!
そんなオカポンが書き味から見た目から機能から、これはイイものだ!となって仕入れたのがこの「スプレー付ボールペン」なのですよ!

そんなオカポンイチオシボールペン、ボディのカラーは上記の6色があるのですが、2022.09.07現在、ライトブルーとブルーは売り切れてしまっているのです…残念。
入荷の予定はありますので、違う色を買ってもよし、お待ちいただくも良し!な商品です。


ということで、オカポン的おすすめポイントの紹介です!

オススメポイント その1
・見た目がおしゃれ
蛍光カラーがステキです。
そのボディカラーも綺麗な発色をしているので、見ていて気分も上がります。
SPR-PEN-1-1


オススメポイント その2
・書き味が良い
SPR-PEN-1-2SPR-PEN-1-3
水性のインクですが、書きやすいです。
オカポン的に書き味の悪いボールペンは論外なのですが、この「スプレー付ボールペン」はかなりイイ感じです。
ペンの先っぽはこんな感じ。
SPR-PEN-1-4


オススメポイント その3
・スプレーがついてる!
SPR-PEN-1-5SPR-PEN-1-6
軸部分に液体を入れることが出来るようになっていて、
ワンプッシュで細かい噴射が広範囲に飛び出ます。
SPR-PEN-1-7SPR-PEN-1-8
8cmほど離して、ワンプッシュでこんな感じ。
ミストは結構細かくて、台紙に吹いた水は外側からスーッと乾いていくほど。
その分粘度の高い液体は詰まる可能性が有るので、除菌用のアルコールとか、消臭剤とか入れておくと良いんじゃないかと思います。
ボディが透明なので液体の残量がひと目で分かるのも良いトコロ。


オススメポイント その4
・スマホスタンドにもなる!!
まさかの、フタ部分の隙間に、スマホ(カバー無し)を挿し込むと、スマホスタンドになりますよ!!
SPR-PEN-1-13SPR-PEN-1-14
面白ポイントですね。



まぁ、おすすめポイントがあるということは、残念ポイントも勿論あります。そちらも紹介。

残念ポイント その1
・キャップについてるスポンジで、スマホなどの汚れが取れ・・・ないです!
SPR-PEN-1-12SPR-PEN-1-15

・・・言っちゃいますが、汚れそんなに取れないです。逆に伸びる。
スマホ用のペンではないので、反応しないですし。ここは、そこまで期待しない方が良いです。

残念ポイント その2
・替えの芯は無いです!
入っているのは切りっぱなしのペン先なので、代用できなくもない気がしますが、替え芯はありません!ゴメンナサイ。


残念ポイントは些細なものなので、気にしなくて良いと思います!
見た目もクリアで綺麗だし、スプレーの使い道も消毒液入れたり、切手用に水入れたりと色々使えそうですね!

因みに、比率はこんな感じ。
SPR-PEN-1-11


中身はこんな感じ。
SPR-PEN-1-10

今あるラインナップはこんな感じ。
SPR-PEN-1-9
やっぱり綺麗!!


ということで、オカポンは自分用にグリーンを買ったのです!ふふふ。



みなさんも是非、買ってみてくださいね♪


「スプレー付ボールペン」
★グリーン
★ピンク
★レッド
★イエロー
★ライトブルー
★ブルー

¥190(税込) (※2022.09.08現在)


(記事:オカポン)
更新予定:毎週木曜日(次回は9月15日です!) 

記事担当:共立エレショップ
[商品レビュー]


本日は!
明日(2022.09.02)発売の新商品★「てんこもりハンダ付け練習キット / ROK-1705」を、紹介しようと思います!!
rok1705c


まだ、購入ページは出来ていないのですが、アップされ次第、ページのリンクを貼りますね!
★「てんこもりハンダ付け練習キット / ROK-1705」(2022.09.02 発売!)

共立プロダクツのワンダーキット(WonderKit)ブランドから出る新商品なのですが、なんとこの商品、オカポンが企画して、キットとして実現してもらったのです~!!
ふひひ。

今まで電工女子会でイベントをしてきて、色んな人を対象にいろんなキットを作ってきました。
そんな中でこういうキットがあればいいのになぁ…と思ったことを詰め込んでみました!

と言う訳で、発売前なのですがオススメポイントを紹介していこうと思います!!


おすすめポイントその1!
ハンダ付けの練習パッドがある。

ROK-1705-1-1ROK-1705-1-2
ハンダ付けが初めての人でも、ハンダの流れる感覚を練習してみたいな~って時に便利なパッドを用意しました!!


おすすめポイントその2!
部品(0Ω抵抗)を実際に使って、リード部品のハンダ付け練習ができる!

ROK-1705-1-3ROK-1705-1-4
ハンダの流れる感覚がつかめたら、実際に部品のハンダ付けがしたい!でも、キット組み立てにすぐ移るのは心配・・・って方でも、ここで練習することが出来ます!
勿論、練習用の0Ω抵抗は、6本入っていますよ♪

今までのイベントではハンダ付けの練習をするとき、別の基板や部品を用意していたんですけど、キットと一体化してれば楽なのになーって思ったり。
ってことで、1つに纏めてみましたよ。
ハンダの流れ具合を体験して、実際に部品をはんだ付けしてみて。
それからキットの製作に入るので初めての人にも安心していただけるんじゃないかと。
もちろん練習なんかいらないぜ!って人は飛ばしてもらってもOK!


おすすめポイントその3!
フルカラー説明書!そして、冊子タイプ!

ROK-1705-1-5ROK-1705-1-6
初の試みとして、説明書を冊子タイプにしてみました。
今までの広げるタイプの説明書だと、どうしてもハンダ付けの作業と広げる説明書で机の上がゴチャゴチャになってしまって、どこ見たらいいのか分からないことが多くて。
ちなみに、説明書もオカポン作です。見やすいかな…とドキドキ。


おすすめポイントその4!
チップ部品のハンダ付けがしたい!!

ROK-1705-1-7ROK-1705-1-8
チップ部品のハンダ付けを入れることで、ちょっと難易度が高くなってしまうのですが、ちょっと難しいことにも挑戦してみたい!という気持ちと、チップ部品をはんだ付けするキットがなかなか見つからなかったので、入れてみました。
もちろん説明書ではチップ部品のハンダ付け方法を詳しく解説してます。
8個のチップ部品があるので、是非挑戦してみてくださいね!


おすすめポイントその5!
作ったあとも、遊べるようにしたい!

ということで、機能もモリモリにしてもらいました。(これがキット名の由来)

まずは、マイクレベルメーター。
ROK-1705-1-10ROK-1705-1-11
マイクが拾った音圧を、左側の赤いLEDでレベル表示してくれます。
因みに、この半固定抵抗で感度の調節も可能です。

次は、電子オルゴール。
ROK-1705-1-12
タクトスイッチを押している間、圧電ブザーからメロディが流れます。

そして最後は、フルカラーLEDの調光!
ROK-1705-1-16
赤、緑、青の半固定抵抗を回して、様々な色を表現することが出来るんです!

こんな色とか・・・
ROK-1705-1-13ROK-1705-1-15

こんな色とか!
ROK-1705-1-14ROK-1705-1-17
オカポンはこのLED調光が好きです。


おすすめポイントその6!
電池ボックスは基板に乗せてもらったよ!

ROK-1705-1-9
キットには電池BOXがリード線で取り付けるものが多いのですが、電池BOXをブラブラさせるのが嫌いなので一体型にしてもらいました!
この方が完成したキットを持ちやすいですよね!


おすすめポイントその7!
ランド(ハンダ付けする箇所)は、いつもよりも大きくしてもらいました!

ROK-1705-1-18
初心者の人にも優しいサイズです。


色々考えて企画して、練って、実際に作ってもらって、こうして販売できる形にもっていけるのは、とても嬉しいものですね!
初めてハンダ付けをする人やちょっと腕試しをしたい人など、オカポンと同じくらいのレベルの人に向けてオカポンがやりたいことを詰め込んだキットです。
皆さんの琴線に触れればよいのですが…。オカポン、ドキドキです。

ちなみに電子工作のイベントや学校の授業にもオススメなので、1クラス分まとめてのご購入とか、そういった場合にはお値引きも考えています。
詳しくはエレショップの問合せフォームにご連絡くださいね!


是非、買って作ってみてくださいね♪


(記事:オカポン)
更新予定:毎週木曜日(次回は9月8日です!) 

記事担当:共立プロダクツ
[ハンダ付け不要-非マイコン系]


今回がBlog初担当のベリと申します。

よろしくお願いします!


で、早速

”何か工作ネタを考えて!”という事を命じられたのですが…


…もうこれは二次元アイドルの私が、常日頃から切に思う願いを叶えるしかない!


で、今回は手持ちの推しキャラのアクスタに

文字通り”スポット”を当ててみようと思った次第です。


…願わくば、帰宅時に、点灯する前の真っ暗な自室で

”最高の推しの笑顔”が見たい‼‼

AKST-1-6


そうすれば一日の疲れも吹っ飛ぶ…はず!(満面の笑みで)



てなわけで、じゃあ一体どうしたらいいのか?


単純にLEDを光らせる!では、流石に単純すぎる…


…そうだ、確か”音声に反応して作動する”ってのが

割と簡単にできそうなユニットが丁度あったはず…



と、いうわけで今回はこの

★「音圧レベルリレー【基板完成品】URS-1Z」

urs1za
を利用してみたいと思います。



【用意するもの】

○推しのアクスタ(アクリルスタンド)

○コンパクトACアダプタ 5V 1A / WL-05100Z

 φ2.1(内径2.1mm×外径5.5mm)センタープラス

○DC電源2分配ケーブル / #38-2B
   (リレーユニットとLEDを別系統にする為)

○音圧レベルリレー【基板完成品】 / URS-1Z

○φ10mm 超高輝度LED 0.3W 白色 / OS4WFLA131U ×3
   光源(白色LED)

○LEDを並列接続に配置するための配線と抵抗

○推しが載せられるサイズのステージ台(台座とケース箱)

 (LEDを埋め込んだり、リレーユニットとかをここへすっきりと収納する)

○愛情がこもった推しへのアピール(つまりは音声)


…ざっとこんなところでしょうか



ではさっそく製作のプランニングと設計を



まず、推しのサイズに合わせて台座ごと載せられる箱が必要。

しかもできればそこにリレーユニットもすっきりと入れたい…


今回、音声レベルリレーユニットに利用する「URS-1Z」のサイズは

W 70 × D 55 × H 12 mm なので、最低それ以上のサイズは必要です


そして推しの台座が載る面にはφ10mmのLEDを2~3つ埋め込む必要があります。

(今回は100均の商品で、いい感じのものを見つけられました)


W 90 × D 90 × H 90 mmの クリアキューブ90とか

AKST-1-4AKST-1-5


W 120 × D 1060 × H 80 mmの ディスプレイスタンド(Lサイズ)

AKST-1-2AKST-1-3


などを利用したいと思います。



もちろん、もう少し大きいサイズのものでもいいでしょうが

今回は電源容量とかLED配置の関係もあって、このサイズで決定します。




□次に配線関係


ACアダプタから配線を2系統に分割するために、

「DC電源2分配ケーブル / #38-2B」を接続し

片方はリレーユニット給電ジャックへ。


もう片方の線を途中でカットして、

(分配先は2線とも、オス型ジャックが付いていますが

 LED照明側には途中でリレースイッチを挟むので

 ジャックは切り離してしまおうと思います)


プラス側をリレーのComポートに


マイナス側を3つ並列で、それぞれに必要な分配した配線

それぞれに抵抗と、LED2~3つを接続し、

こちらをリレーのN.O.ポートへ接続します。



AKST-1-1



…っと今回はここでタイムアップ!


次回以降、実際にLEDでのライトアップに必要な

ケースへの収納や、配線作業、

LEDの位置決め、デコレーションなどを

実際にやっていく予定です。



暫しお待ちください!



(記事:ベリ)

更新予定:毎週木曜日(次回は9月1日です!)

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