記事担当:共立エレショップ
[ハンダ付け必要-マイコン系]


で、スイッチをオンにすると、赤いLEDが光って、キャッシュレジスター(チーーーーンっ)と起動音が1回なります。
※セラミックコンデンサ 0.1μF(別売)を基板(C1とC2の間)に取り付けると、起動音が鳴らないようにすることが出来ますよ!

次は、きちんとコインに反応するかのチェックです。

ここで注意ポイント。
コインは導電性があるので、コインで基板のハンダ付け箇所に触れないようにしてください。
回路が短絡して、せっかく作った基板を壊しちゃう原因になりますよ…!


という事で、次は紙箱を組み立てます。

まずは、箱を四角く広げて…

底の部分を組み立てます。
写真のように、一番大きいところを山折り(内側に折る)、

次にその隣の左右を山折り、

最後に下にところを山折りして、ググっと押し込んで挿し込みます。

これで底部は完成です!

フタ部分もあらかじめ曲げる所に折り目がついているので、すべて山折りにしていくだけでOK。

次に、基板と紙箱を合体させます。
基板に入れていた電池は、一旦取り外しておきます。
まずは、基板の向きと紙箱の向きを合わせます。

コインを入れる口の位置をあわせましょう。
位置を確認したら、基板にネジを差し込み、裏側にスペーサーを通します。

そのまま紙箱の穴にネジを通して、裏面でナット止め。


↑こんな感じ。
ということで、残りの3箇所もスペーサーを基板と箱の間に通して、ナットで止めていきます。

フタの裏面はこんな感じ。

これで完成でございます!!!
ただ、白箱なのはさみしいので、千代紙やらキラキラシールやらで飾り付けていきます。
切って貼って・・・


完成です!!!



ふぉっふぉっふぉっ!心ゆくまでデコりましたよ!!
中はね、こんな感じ。

さて、ではどんな音なのか、動画を撮りましたので聞いてみてください!!
※コインのチャリチャリした音が入ってます。スミマセン。
という事で、音のなる貯金箱が完成いたしました!!!
ええ、完成したんですが、このキラキラの箱の上に基板が乗ってるのが・・・・やっぱり、イヤだなぁ。
可愛くない・・・・
(2)効果音の差し替えをするときも、一旦基板を外さないとダメ。
(3)コインを入れる際、基板のスリットにきちんと入れないと最悪基板が壊れる。※1
※1.先ほども書きましたが、コインが導通性を持っているので、基板上のハンダ付けしたところにコインが当たるとせっかく作ったのに基板が壊れちゃいます。
紙箱のコイン投入口と基板のスリットが離れている上に、紙箱のコイン投入口のほうが穴が大きいので、適当にコインを入れるとフタと基板の間にコインが入ってしまって基板をショートさせてしまう可能性が・・・
そんな注意事項はちゃらヘッチャラだぜ!!むしろオラ、ワクワクしてきたぞ!!
ということで、追加部品を用意します。
・15mmのスペーサー★「絶縁POM(ポム)スペーサー 六角 M3×15mm [RoHS] / SJA-315」を4つ

・★「ナベネジ(+) M3x6 鉄 ユニクロメッキ★受注単位有★ / M3-6」を4つ
※今回オカポンが使ったネジですが、実は↑のネジでは無いです。
ということで、キットに入っていたネジを使って、基板に15mmのスペーサーを立てます。

スペーサーを立てたら紙箱に取り付けて、追加ネジでフタの表面から取り付けます。

フタを閉じるとこんな感じ。

きれいに更地になりました。
紙箱のコイン投入口から基板のスリットまで15mmあるので、ちょっと遠いですね。

コイン入れるとこんな感じ。

これは雑に入れるとコインがスリットに通らないわ・・・
・・・というわけで、そこからフタ部分もシール貼ったり、デコったりとキラキラさせました!!
じゃん!!!



オカポンの好きなものをこれでもかと詰め込んだ、見ててテンション上がる貯金箱になりましたよ!!
コイン入れると、ちゃんと歓声と拍手(ワーーーー!パチパチパチ・・・)で盛り上げてくれるし、いう事無しでございます!
(記事:オカポン)
更新予定:毎週木曜日(次回は3月21日です!)
[ハンダ付け必要-マイコン系]
本日は!
先週作成し始めました、WonderKitの★「音が鳴る貯金箱Liteキット / PG-BK05」の続きです!
→前回はこちら
前回は基板の作成までしました。
今回はその続き、動作チェックと紙箱への組み立てを行います。
先週作成し始めました、WonderKitの★「音が鳴る貯金箱Liteキット / PG-BK05」の続きです!
→前回はこちら
前回は基板の作成までしました。
今回はその続き、動作チェックと紙箱への組み立てを行います。
まずは動作チェックから。
基板のスイッチがオフになっていることを確認して、電池を入れます。

次にジャンパーにソケットを装着します。
このジャンパーソケットの位置で鳴らすサウンドが決まるので超重要な選択です。
今回は1番(キャッシュレジスター(チーーーーンっ))を選びました。

ちなみにこのジャンパーソケットを付けなかったり、間違った付け方をした場合、サウンドは再生されません。
動作確認の時に音がならない時は、ジャンパーソケットの位置も確認してみてくださいね。
で、スイッチをオンにすると、赤いLEDが光って、キャッシュレジスター(チーーーーンっ)と起動音が1回なります。
※セラミックコンデンサ 0.1μF(別売)を基板(C1とC2の間)に取り付けると、起動音が鳴らないようにすることが出来ますよ!

次は、きちんとコインに反応するかのチェックです。
コインを投入口に通して、正しく反応するか確認します。
コインをセンサーの位置まで下げると・・・

光りましたーーーー!!
センサーが反応した目印のLEDが無事点灯してくれました。
ここで注意ポイント。
コインは導電性があるので、コインで基板のハンダ付け箇所に触れないようにしてください。
回路が短絡して、せっかく作った基板を壊しちゃう原因になりますよ…!
さて、ここまで出来たら他の効果音もちゃんと音が鳴るか、確認します。
ジャンパーソケットの位置を変えて、コインを通して・・・


うん、大成功です!!!
ちゃんと3つの効果音がなりました!
これで基板の動作確認は終了です。
なんにも問題なくてよかった!
という事で、次は紙箱を組み立てます。

まずは、箱を四角く広げて…

底の部分を組み立てます。
写真のように、一番大きいところを山折り(内側に折る)、

次にその隣の左右を山折り、

最後に下にところを山折りして、ググっと押し込んで挿し込みます。

これで底部は完成です!

フタ部分もあらかじめ曲げる所に折り目がついているので、すべて山折りにしていくだけでOK。

これで紙箱の組み立ては完了です。
とても簡単でした。
次に、基板と紙箱を合体させます。
基板に入れていた電池は、一旦取り外しておきます。
まずは、基板の向きと紙箱の向きを合わせます。

コインを入れる口の位置をあわせましょう。
位置を確認したら、基板にネジを差し込み、裏側にスペーサーを通します。

そのまま紙箱の穴にネジを通して、裏面でナット止め。


↑こんな感じ。
ということで、残りの3箇所もスペーサーを基板と箱の間に通して、ナットで止めていきます。

フタの裏面はこんな感じ。

これで完成でございます!!!
ただ、白箱なのはさみしいので、千代紙やらキラキラシールやらで飾り付けていきます。
切って貼って・・・


完成です!!!



ふぉっふぉっふぉっ!心ゆくまでデコりましたよ!!
中はね、こんな感じ。

さて、ではどんな音なのか、動画を撮りましたので聞いてみてください!!
※コインのチャリチャリした音が入ってます。スミマセン。
という事で、音のなる貯金箱が完成いたしました!!!
ええ、完成したんですが、このキラキラの箱の上に基板が乗ってるのが・・・・やっぱり、イヤだなぁ。
可愛くない・・・・
ということで、改造しようと思います!
そう、基板をフタの裏に設置して見えなくしてしまおうと!
ただ、この改造には注意点が有ると開発担当の人から言われたので、書いておきますね。
(1)電池の取り外しをする場合は、一旦基板を外さないとダメ。(2)効果音の差し替えをするときも、一旦基板を外さないとダメ。
(3)コインを入れる際、基板のスリットにきちんと入れないと最悪基板が壊れる。※1
※1.先ほども書きましたが、コインが導通性を持っているので、基板上のハンダ付けしたところにコインが当たるとせっかく作ったのに基板が壊れちゃいます。
紙箱のコイン投入口と基板のスリットが離れている上に、紙箱のコイン投入口のほうが穴が大きいので、適当にコインを入れるとフタと基板の間にコインが入ってしまって基板をショートさせてしまう可能性が・・・
そんな注意事項はちゃらヘッチャラだぜ!!むしろオラ、ワクワクしてきたぞ!!
ということで、追加部品を用意します。
・15mmのスペーサー★「絶縁POM(ポム)スペーサー 六角 M3×15mm [RoHS] / SJA-315」を4つ

・★「ナベネジ(+) M3x6 鉄 ユニクロメッキ★受注単位有★ / M3-6」を4つ
※今回オカポンが使ったネジですが、実は↑のネジでは無いです。
作業場所のネジ箱の中に転がっていた、頭が平べったいタイプのネジを使いました。
基板を止めるだけなので頭の形はそんなにこだわらなくてもいいと思います。
ということで、キットに入っていたネジを使って、基板に15mmのスペーサーを立てます。

基板の上にフタが来るので、スペーサーも基板の上側に取付けます。
さっきと逆ですね。
スペーサーを立てたら紙箱に取り付けて、追加ネジでフタの表面から取り付けます。

フタを閉じるとこんな感じ。

きれいに更地になりました。
紙箱のコイン投入口から基板のスリットまで15mmあるので、ちょっと遠いですね。

コイン入れるとこんな感じ。

これは雑に入れるとコインがスリットに通らないわ・・・
・・・というわけで、そこからフタ部分もシール貼ったり、デコったりとキラキラさせました!!
じゃん!!!



オカポンの好きなものをこれでもかと詰め込んだ、見ててテンション上がる貯金箱になりましたよ!!
コイン入れると、ちゃんと歓声と拍手(ワーーーー!パチパチパチ・・・)で盛り上げてくれるし、いう事無しでございます!
皆さんも、ぜひ作ってみてくださいね♪
(記事:オカポン)
更新予定:毎週木曜日(次回は3月21日です!)
