記事担当:共立プロダクツ
[ハンダ付け必須-非マイコン系]

今回がBlog担当2回めのべりと申します。
よろしくお願いします!

…って、よく考えたら前回の記事より、既に1年以上の間が空いてる!?(゚∀゚)

(しかし1年も経つと色々ありますよねー

  有るはずのものが、無かったり、
  ついてるものが、付いてなかったり…

  親近感のある陰キャが、何気にさくっとバンドデビューしちゃったり…

  10年越しの推したちが、すっかり成人して
  一緒に鍋を突きながら、お酒をさしつさされつしてたり…)

まぁそんなこんなでオタクにも色々事情があるんです😆


…そんなことより本題。

※前回のあらすじ:
 仕事に疲れ切って部屋にひとり、帰宅したときに
 暗闇のそこで待っていてくれている推しキャラたち。
 一刻も早くその笑顔をみたい!俺のコールで明るく微笑んで欲しい!
 …そんな俺は疲れからか黒塗りの高級車に衝突して、転生してしまった…
 そこで、とある一つのアイデアを思いついたのです!


そんなわけで、推しが輝ける舞台を自作してしまおうという今回の企画。
既にパーツとしておいたものを、これから実際に組み立てる段階です。
前回に紹介した
・音圧レベルリレー【基板完成品】URS-1Z
・コンパクトACアダプタ 5V 1A / WL-05100Z

これら当初予定していた、砲弾型LED球に加えて
◯COB LEDモジュール80×8mm 5V 白色 COBLED-808-5V-WH
を利用して、もっと輝いてもらおうと思います。

きた推し2_01
前回、簡単な回路図↑を書いたのですが、今回これに、COBのLEDバーライトを加える感じです。

きた推し2_02
今回、COBを追加した図がこちら↑になります。


さて、では実際に配線していきましょう。
まず 「音圧レベルリレー【基板完成品】URS-1Z」 から
光源用LEDへの電源を分配する為の配線をはんだ付けします。
(COBタイプのLEDスティックは
  抵抗がボードに既設なのではんだ付けにて配線しました。)
基板に配線を繋げたのがこちら
きた推し2_03

そして裏はこんな感じ
きた推し2_04
マイナス(黒)を2本、プラス(赤)を1本、はんだ付け配線し、
プラス側をリレーの”COM”端子に通し、”N.O”端子から2本を取り出して
うち1本はCOBのユニットへ。
もう一本はブレッドボードを介して、砲弾型LEDへ分配してます。


次にLED照明の加工です。
まずCOB型LEDですが、これはとても明るいのが利点ですが、
放熱対策をせねばなりません。
きた推し2_05
とりあえず今回、一度の点灯時間を短めに設定するという事と
直付けせずに設置する事で
今回はヒートシンクなどの追加の冷却媒体は無しで使う事にします。
(箱への取り付けは廃材のICが入ってたレールが余ってたので、
 光の拡散効果も狙って、梁のようにして箱へ差し込んで配置してみます。)
きた推し2_06

きた推し2_07
このような形で箱の内側に挟まるように、上手く収まりました。
(箱の中に後でレベル調整する必要があるリレーキットなどを入れる為、
 このようにすぐに取り外せるような固定方法を選択しました)


リレーキットですが、放熱やショートの危険性を考えて固定場所を決めないと
いけないのですが、今回は音を拾う内蔵マイクの位置や配線の関係もあり
電源を引き込む穴になるべく近いこの配置に収めます。
きた推し2_08

きた推し2_09
(元々引き出し型のボックスの内箱なのでこのように丸穴が開いているのを利用しました)



そしてそもそも利用しようと考えていた砲弾型LED。
これは最初、スポットライトのように利用できないかなぁと考えてましたが
ブレッドボードをそのまま利用して固定したほうが、
後に紹介する効果に上手く反映できそうなので、今回はこのように固定しました。
きた推し2_10

きた推し2_11
(…断じて手を抜こうとしたわけではありません。😂

そしてこのボードごと、箱の中に収めてしまおうということで、
これまた廃材のダンボール召喚、じゃなくて緩衝材を利用して収めてみました。
きた推し2_12

そしてアクリルスタンドを置く台を被せると↓こんなの
きた推し2_13

置き台とは若干のスペースも空いています。
きた推し2_14

これで完成! …と一瞬思いましたが、
んーこれだと、どうにも後ろのCOBライトの明るさに
完全に砲弾型が負けている…

これじゃ”スポットライトを当てる”という感じのイメージとは随分かけ離れてるなぁ…

…と思ったので、逆に砲弾型LEDを演出的な役割に回すことにしました😂
そこで今回、上手く利用できないかと思ったのが、これ↓
きた推し2_15
高級なお菓子などの緩衝材でよく使われる ”オーロラクッション” です。

これを隙間に敷き詰めようか…と最初は思ったんですが
そのままだと熱対策的にもよろしくないし、
実際、散光しすぎてあまりいい効果が出てくれないため
ビニールの袋に中に入れて、上に被せるように置く形にしました。

きた推し2_16
その上に置き台を被せても、しっかり透過してくれてます。


というわけで、これでようやく完成!です…


では早速、マイ推しをご紹介させて頂きます!
きた推し2_18
(…あれ?どうもピンボケしてますね…
 今度こそは!


きた推し2_19
ほら!まるでオーロラが瞬くスターステージのようになってますよね!

…え、なってない? なんか隠れてるやん??
…まぁ大人の事情で、推しのステージはこんな感じになってしまいましたw
ってこれじゃ作った意味が… うーん…(ToT)


…ん、いやまてよ、そういえば友達が
今絶賛開発中のゲームのメインキャラを
先日アクリルスタンドで出してたよなぁ…

というわけで開発中のお友達に無理を頼んで、
キャラクターのご出演の了承を頂きました…


じゃじゃーん


きた推し2_20

というわけで、「獣人化少女(アニマロイドガール)」の女の子に
ご登板頂きました…
(PANDRILLONさんの許可を得て掲載しています)


…ほんのり光に妖艶に浮かび上がる感じで、美しく輝いていますよね…
(あぁ心底いやされるわー😃)


そして、おまけ編ですw
きた推し2_17

このように使い方によっては、煌めくシティライトの夜景のように、眩しく輝いてくれると思いますw
>ミニカーなどを置いてもいいかなーって…


そんな感じで
帰宅したときに、暗い部屋に明るい笑顔(ときには看板w)が
声掛けするとお出迎えしてくれる、というエモい台座の制作でした〜


さて今回の”こうさくはおしまい!”

べりでした!


みなさんも是非、自分の手で推しを輝かせてみてくださいね♪


(記事:べり)
更新予定:毎週木曜日(次回は9月21日です!)