記事担当:共立エレショップ
[ハンダ付け必要-非マイコン系]
先週回転灯の回転スピードをコントロール出来るキットを作りました。
★「電工女子、デジットキットを作ります!(第1弾:回転灯コントローラー実験セット)★1」
今週は、ひとまず完成した★「回転灯コントローラー実験セット / KAITEN_555」に電源を繋げて動作確認をしたいと思います!

おっとその前に。
先週ダイオードがジャマしてちゃんとささらなくて、無理やりねじ込んで無理やりハンダ付けしたXHコネクタの「I型2ピン」



さて、では気を取り直して電源を用意しましょう。
この回転灯セットなんですが、電源供給の方法が2パターンあります。
まずXHコネクタの「I型2ピン」からACアダプタに繋げるための変換ケーブルを用意します。
そんなケーブルホントにあるの!?って思ってたんですけど、なんとも便利なものがあるんですね。
★「XHP-2/φ2.1mmDCジャック変換ケーブル / XHP2-DCJ21」


DCジャック(φ2.1mm)付きケーブルの先端に、XHコネクタ2P(XHP-2)互換コネクタが付いているので、これをそのまま★「回転灯コントローラー実験セット / KAITEN_555」に挿し込みます。

で、電源ですね。
を使いました。

ACアダプタをコンセントにさすと、すぐに電球が光って回転灯が動きました!!!

やっほーーーーーい!光りましたー!!!!!回っていますーーー!!!!
このボリュームのツマミ部分を回すと、回転速度が変化するんです!

…ということで、ちょっとやってみたかったことを。

(記事:オカポン)
更新予定:毎週木曜日(次回は7月4日です!)
※個数を記入していますが、リンク先ページ内で変更可能です。
※個数を記入していますが、リンク先ページ内で変更可能です。
[ハンダ付け必要-非マイコン系]
先週回転灯の回転スピードをコントロール出来るキットを作りました。
★「電工女子、デジットキットを作ります!(第1弾:回転灯コントローラー実験セット)★1」
今週は、ひとまず完成した★「回転灯コントローラー実験セット / KAITEN_555」に電源を繋げて動作確認をしたいと思います!

おっとその前に。
先週ダイオードがジャマしてちゃんとささらなくて、無理やりねじ込んで無理やりハンダ付けしたXHコネクタの「I型2ピン」

これの取り付け方を教わりました!(デジットの店員さんに感謝!)


「D5」に挿し込むショットキーダイオード。
これを取り付ける際、基板から少し浮かせて取り付けます。
で、「V2」のXHコネクタを取り付ける際に、ショットキーダイオードをXHコネクタが当たらないところまで倒します。なーるほど!こうすればよかったんですね。
オカポンはダイオードを基板にピッタリ取り付けていましたね…。
だからダイオードの足を曲げて逃がすことができませんでした。余裕って大事。
でもこれだと先にXHコネクタをハンダ付けしてからダイオード付けた方が分かりやすいかもしれませんね。
ちなみに、今回教えてもらった取付け方については、キットに補助説明書をつけてくださるそうですよ!さて、では気を取り直して電源を用意しましょう。
この回転灯セットなんですが、電源供給の方法が2パターンあります。
(1)基板も電球も同じ電源で動かす方法
(2)基板と電球の電源を別々にする方法(1)の場合は、ボリウム側にあるXH2ピンコネクタにDC12Vを入力します。
(2)の場合は、基板作成の時に取り付けたジャンパーソケットを外して、ボリウム側にあるXH2ピンコネクタにDC12Vを、もう一つ(向かって右側)のXH2ピンコネクタにDV24V以下の電源を入力します。
電球は入力する電圧によって明るさが変わるので、電球の明るさを変えたい時はこちらのモードが便利です。どっちの方法をとるにしても結局基板へのDV12Vの入力は必要なので、オカポン迷わず「(1)基板も電球も同じ電源で動かす方法」で動作確認をしようと思いました。
その方が楽だし配線もスッキリしますからね。
まずXHコネクタの「I型2ピン」からACアダプタに繋げるための変換ケーブルを用意します。
そんなケーブルホントにあるの!?って思ってたんですけど、なんとも便利なものがあるんですね。
★「XHP-2/φ2.1mmDCジャック変換ケーブル / XHP2-DCJ21」


DCジャック(φ2.1mm)付きケーブルの先端に、XHコネクタ2P(XHP-2)互換コネクタが付いているので、これをそのまま★「回転灯コントローラー実験セット / KAITEN_555」に挿し込みます。

で、電源ですね。
DC12Vは分かるんですが、説明書にはどれくらい電流が必要なのか書いてません。
なのでどのくらいの容量のACアダプタを使えばいいのか分からず。
先輩社員に聞いたら
「消費電流量が分からない時は容量の大きい電源を使っておけば大体大丈夫だよ」
って言われたので、とりあえず手元にあった
★「40Wスイッチング方式ACアダプタ DC12V 3.3A / 3A-403DA12」を使いました。

ACアダプタをコンセントにさすと、すぐに電球が光って回転灯が動きました!!!

やっほーーーーーい!光りましたー!!!!!回っていますーーー!!!!
このボリュームのツマミ部分を回すと、回転速度が変化するんです!

ちなみにこの★「回転灯コントローラー実験セット / KAITEN_555」、「PWM」って言う方式で回転灯の回転速度を変えてるんだそうです。
ここからは聞きかじりなんですけど...
「PWM」というのは「Pulse Width Modulation」の略で、日本語にすると「パルス幅変調」になるんですって。
簡単に言うと、超高速で電源のON/OFFを繰り返して、動いている時と止まっている時の間隔を長くしたり短くすることで速度が変わっているように見せているんだそうです。
「PWM」方式はLEDの調光にも使われている方式なんだそうですよ。
…ということで、ちょっとやってみたかったことを。
工作室のバックヤードに転がっていた謎のお面をつけて、回転灯にヒモをくくりつけて頭に乗っけてみました。超色白になりました!


このお面、実はLEDが仕込まれてて光るんです!(おでこのあたりがうっすらと光っています)
このお面もいつか改造したいな…。
ぜひ、参考にして作ってみてくださいね!
(記事:オカポン)
更新予定:毎週木曜日(次回は7月4日です!)
★記事内で紹介した商品は、こちらから購入できます!★
商品 |
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一括注文 リンク先 |
| 回転灯コントローラー実験セット | KAITEN_555 | 1個 | こちらから→ |
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| DASH低価格セラミックヒーターハンダこて15W はんだ付け入門セット |
FX650-84 | 1個 | こちらから→ |
| モデラーズニッパー α(グレイ) | ITEM74093 | 1個 | |
| 汎用型ピンセット 120mm | P-880 | 1個 | |
| 電子工作用ハンダ | SD-63 | 1個 | |
| ワイヤーストリッピングゲージ | BBM-WSG | 1個 | |
| セラミックヒータータイプ用こて台 | FH300-81 | 1個 | |
| 工作マット / 350×250mm | KP-S130 | 1個 |
