エレショップblog

半導体・センサー・マイコン・電子工作キットほか、各種電子部品の専門店「共立エレショップ」から主に電子工作の関連情報をお届けします。 http://eleshop.jp/

記事担当:共立エレショップ
[ハンダ付け不要-非マイコン系]


今週も引き続き★「メカクリッパー / MR-9113」を作ります!
そろそろ完成させたいです!!
イヤもうホントに、これでもかってくらいエレキット史上最高ランクの難易度を堪能してます!
今回も作業時間約1時間しばりででどれだけ出来るかな!ということで作業進めます。
MR9113a


これまでの製作記事はこちら
★「電工女子★ジョイスティックで操作するロボットアーム「メカクリッパー」を作ります! Part1★」
★「電工女子★ジョイスティックで操作するロボットアーム「メカクリッパー」を作ります! Part2★」
★「電工女子★ジョイスティックで操作するロボットアーム「メカクリッパー」を作ります! Part3★」
★「電工女子★ジョイスティックで操作するロボットアーム「メカクリッパー」を作ります! Part4★」


前回は「グリッパーユニットの組み立て」まで完了しました。
グリッパー、つまり手ですね。
今回は手を支える腕を作っていきます。
まずはギヤの部分から。

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六角の長いシャフトにギヤを付けるんですが、ここでもシャフトの実寸大イラストがあって迷わずに部品を選べます。
まぁこの時点でシャフトってこれしか残ってないんですけど。
ギヤの穴も六角になってるのでその通りに入れてくださいね。
両端のギヤは机とかに押さえつけるようにすると入りやすいですよ。
ギヤの大きさやワッシャの向きとか、説明書をよく見て間違えないようにしてくださいね。

ギヤ付のシャフトが出来たらパーツに組み込んでいきます。
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組み込む位置とか方向とか、キッチリ決まってるので説明書をよく見て作業を進めましょう。
後で間違いに気付いてバラして修正するの、ホンットウに面倒ですからね!(実体験)

さてここで注意点。
ギヤを組み込む時にCの9番と6番のパーツを使うんですけど、形が似てる上に9と6の判別が難しくて...
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どっちが9でどっちが6か分かります?
9は逆さにすると6に見えるし、逆もそうなんですよ。
これホントややこしい。
でもよく数字を見ると横棒が書かれてるの、分かるでしょうか。
この横棒、アンダーラインで、この線の側が下だよ!って言う印なんです。
なので↑の写真は左が6で右が9でした!
こう言うのも知らないとホントに分からなくなってしまうんで、初心者には辛いところです。

ではもくもく工作タイム!
どんどんアームを作っていきますよ!

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アームを作ってベースに取り付けて、支えを付けたらグリッパーを取り付けて。
どんどん形が完成に近づいていくので夢中になって作ってました。

ちなみにグリッパーの向きは前と下を選べるんですけど、これは手動で変えることが出来ます。
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グリッパーのツメを2本から4本にするのも手動です。
さすがにそこまでは操作できないみたいです。

と!言う訳で!
ついに完成です!!
MR-9113-5-21
ついに!ついに完成しました!!
しかもこの時点でちょうど1時間!時間ピッタリ、さすが私!

工作時間の目安は約4時間とPart1で書きましたけど、写真撮りながら注意点メモ取りながらでも延べ5時間半で作ることができましたから、集中して作ったらやっぱり4時間くらいで作れるのかなぁって思いました。

いやでもホントに苦労しました。
次週はいよいよ動かしてみますよ!
今から超楽しみ!! 


皆さんも、ぜひ作ってみてくださいね!

(記事:オカポン)
更新予定:毎週木曜日(次回は7月9日です!)

記事担当:共立エレショップ
[ハンダ付け不要-非マイコン系]


今週も引き続き★「メカクリッパー / MR-9113」を作ります!
先に言いますが、まだ完成していません!!
さすがエレキット史上最高ランクの難易度です!(けしてオカポンの手が遅い訳じゃない、と思いたい...)
今回も約1時間でどれだけ出来るかな!ということで作業進めます。
MR9113a


これまでの製作記事はこちら
★「電工女子★ジョイスティックで操作するロボットアーム「メカクリッパー」を作ります! Part1★」
★「電工女子★ジョイスティックで操作するロボットアーム「メカクリッパー」を作ります! Part2★」
★「電工女子★ジョイスティックで操作するロボットアーム「メカクリッパー」を作ります! Part3★」

前回は「ベースギアボックスの組み立て」が終了しました。
今回は最初に「動作チェック」をします!
ワクワクしますね!!

電源スイッチをオンにします。

うっわ、おんりょう、すごい・・・・・・。。。
ギーギーガーガーとギヤ同士が動く音が、かなり響きます。
これ、工作室で作業してるから良いですけど、事務所でやったら大顰蹙物ですよ、きっと。

2本のジョイスティックを動かすと、ジョイスティックの方向に合わせて噛み合ったギヤが動いて想像以上の大きな音するんですが…心配になってきた。
それくらい音うるさいです…
え、オイルが少ないせいなの?ちょっと心当たりがありすぎて。(笑)

とりあえず、音を気にしてては先に進めないので動作チェックします!
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2本のジョイスティックを上下左右動かしてみました。
ばっちり、ギアが動きましたよ!よかった~~!

ひとまずベース部分は完成!これで心置きなく次の作業に進めます。
ということで「伝達ギアボックスの組み立て」に取り掛かります。

このあたりはもくもく工作タイムです。
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ギヤを動かすと接している別のギアが動きます。
その動きが伝わって、離れたところのギヤも動き出します。
当たり前なんですけど、面白い。
MR-9113-4-7MR-9113-4-8
こんな感じ。写真じゃ分からないでしょうけど…。
まだギヤを固定していないので、あまり動かしすぎると外れてしまうギヤもありますが、ホントにこのギヤの力の伝わり具合って、見てて不思議な感じになります。

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もくもく工作タイム、再び。
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これで、「伝達ギアボックスの組み立て」は完成です!
作業時間は、20分かからないくらいでした。


次は「グリッパーユニットの組み立て」です。
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ウォームギアは補助パーツ(真ん中の写真上部にある黄色い円柱形のパーツ。帽子みたいに中が空洞になっててそこにウォームギアがはまる)を使ってシャフトに取り付けるんですけど、毎回どこまで押し込めばいいのか迷います。
説明書に「ギューッと押し込む」って書いてあるので目一杯押し込むんですけど。
「ここまで押し込んだらいいよ!」って言う明確な基準がないのでちょっと不安になります。


では、もくもく工作タイムに戻ります。
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わーーー!!!これ、メカクリッパーの掴む部分だ!!!!!
と、テンション高くなりました。
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ん?でも、これどうやって動くんでしょう…?
ちょっと触ったぐらいじゃ、開くことも閉じることもしません。

ということで、「グリッパーユニットの組み立て」はこれで完成です!
お、ちょうどいい時間になりました。
次回くらいで組み立て作業、終わるかな♪
完成させて、動かす時が待ち遠しいです!!



ここまでで撮影しながらだいたい1時間かかっています。合計工作時間は4時間半。
さーて、引き続きもくもく工作タイム、頑張るぞ~!


皆さんも、ぜひ作ってみてくださいね!

(記事:オカポン)
更新予定:毎週木曜日(次回は7月2日です!)

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[ハンダ付け不要-非マイコン系]


今週も引き続き★「メカクリッパー / MR-9113」を作ります!
MR9113c

これまでの製作記事はこちら
★「電工女子★ジョイスティックで操作するロボットアーム「メカクリッパー」を作ります! Part1★」
★「電工女子★ジョイスティックで操作するロボットアーム「メカクリッパー」を作ります! Part2★」


さてさて、今回も1時間でどれだけ出来るかな!(できれば区切りが良いところで終わりたいな!)を目標に、作業を進めていきます。

では、前回の「ベースギアボックスの組み立て」の続きから作業進めます。
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ホントいろんな形のギアがありまして、どれもこれも向き注意です。
パーツに番号を印字してくれているので、ちゃんと確認して、気を付ければ大丈夫です。
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カラフルなギヤがたくさんかみ合っていてとてもキレイですね!
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複雑に絡み合ったギヤ達。
・・・どことどこのギヤが連動して、どう動くんだろ?と思ってちょっと触ってみました。
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「たった1個のモーターで4つの関節を動かすことが出来る」って書いてたので、1つのギヤを触ったら全部が回るのかと思っていましたが…それじゃぁ4つの関節を別々に制御できなくなるやん・・・って、触りながら思いました。
ということで、1つのギヤを動かしたら、ある一定の範囲のギヤが動くようになっているんですね。いやぁ、面白い!!
と、時間が経つのを忘れそうになったので、組み立て作業に戻ります。


MR-9113-3-10
ようやくギヤを一通り組み立てられたので、大きなパーツをギヤの上に被せて固定させます。
このパーツ、格好よくありませんか?!線の入り具合とか、つるっとした感じとか、近未来っぽい。(語彙力)

・・・で、ですね。
まぁ、やっちゃったー・・・なんですが。
このパーツを組み込もうとしたら、ガチャッって嫌な音がしまして。
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机をよく見ると、あれ、なんか見たことある黄色いギヤパーツが、落ちてる…?
で、大きなパーツを外したら、まぁ、外し方が悪かったんでしょうね…無残な有様に。
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まぁ、説明書見ながら、ちゃんと戻しましたよ!
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結局、なんでこうなったかって言うと。
この上に被せるパーツはベースにパチンとはめ込むんですが、これが少し浮いてたようで。
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押し込みが足りないのかな?と思って、メカクリッパーの下側、凹んでいるところ(落ちてたギヤパーツの辺り)を持ったんですね。
当然まだギヤは固定されていないので、そりゃバラバラになるよねー。ソウダヨネー。ってことでした。
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何かの拍子にパチンっとはまる箇所があるので、皆さんはキチンと部品をはめ込んでくださいね。
この部品が浮くことはありませんよ!


ということで、もくもく工作タイム、再び。
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今回のこの部分。
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タッピングねじを締める部分。
皆さんにお伝えしたい。
オカポン、普通のドライバー使ってたんですけどね。
先端にネジがくっつくタイプのドライバー使った方が良いです。本当に。

たとえば★「プロユースプラスドライバー / DP-44」とか。
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普通のドライバーだと、ねじがこの小分けになってる部屋の中をコロコロコロコロ転がってね!隙間に落ちたネジは拾いにくいし、ねじ穴にはめ込みにくいし、キェェェェェェェってなるんです。
ストレスフリーの為には、良い工具を使う事も大事だと思いました!!

・・ふぅ。ということで、引き続き説明書に沿って組み立てていきます。
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あ、そうそう。このパーツがオカポン的に超ツボでした!!!
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タッピングネジを隠して、本体をつるっと見せるこのカバー。
こだわりを(私が勝手に)感じますよね!超素敵。


面白いパーツ出てきたなーと思いきや。
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ジョイスティックのパーツだった!!!と、一人興奮です。

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方向パネルも見事な一体感。あぁワクワクします。
ということで…
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ジョイスティックを動かすと下にあるパーツ(白と黄色)が動いているのが分かりますね!!
ちゃんとコントロールできてます!


スティックまで取り付けたら本体をくるっとひっくり返して、ねじ止めします。
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タッピングネジは力が必要なので、何気にねじ止めが大変。
電動ドライバー、憧れるなぁ...

で、タッピングネジも締め終わって二の腕に倦怠感が蓄積されまくってる状態で!!
これまた興奮したこのパーツ!!!
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ジョイスティックだーーーー!!!!

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無駄に触るよねー。波○拳とか昇○拳とか、無駄にコマンド入力しちゃいますよねー。

あぁ、格好いい・・・すてき・・・。 
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ということで!これで「ベースギアボックスの組み立て」が終了しました。
次回は、動作チェックに入りますよ!楽しみだなぁ~!


ここまでで撮影しながらだいたい1時間かかっています。合計工作時間は3時間半。
まだまだパーツは残っています!
さーて、引き続きもくもく工作タイム、頑張るぞ~!


皆さんも、ぜひ作ってみてくださいね!

(記事:オカポン)
更新予定:毎週木曜日(次回は6月25日です!)

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